乗り換えといっても 歯科医を乗り換えた話で…
サラリーマン時代は夜にも診察があり、車で帰宅途中に寄れる駐車スペースが十分ある歯科医に通っていたが、今回自宅から徒歩で行ける歯科医に乗り換えたところ、待合室には見たことがある様な電車の座席が並んでいるではないか!
壁の説明を読むと、これは京阪電車で当初「特急兼用車」として「通勤形車両」と区別するため緑の濃淡2色の境目にパステルブルーのラインが入った塗色で運転されていた9000系にクロスシートとドア付近がロングシートの固定式セミクロスシート仕様で設置されていた座席で、その後ロングシート化されたときに取り外された座席だった。
待合室には鉄道カレンダーや鉄道写真も貼ってあり、待ち時間に読む本だなには鉄道雑誌も多数あり、毎時0分には置時計から鉄道メロディーが流れる等々。
歯医者嫌いの子鉄くんにお勧めかな?
