電源とポイントコードの配線を終えて線路状態を確認するためDD51+2軸貨車8両編成を走行させたところ、軽量の2軸貨車でも車輌が跳ねて脱線することもなく内外環状線を何周も快走した。
分かりにくいがこの画像のDD51のヘッドライトが点灯していて、これは牽引運転ではなく推進運転で手前方向へ進行している状態で、この状態でも脱線することもなく快走したのでジオラマの復旧作業は終了とした。
ただこれで完了ではなく、今回の試運転で作動不良のポイントが少なくても3か所はあったので、再度当該ユニットを取り外してポイントの点検調整作業が必要である。
そして、その他のポイントも正常に動作するかの再確認が終われば再開業となる。