6畳の部屋へ移設して、3月9・10日開催の「みんなの水彩夢広場
」のイベント展示
時の挿入ユニットを入れて長方形にしたシミュレーション2日目はポイント作動用の配線コードを接続して点検調整を行った。
自室ではレイアウトの内側からのポイント操作だが出展時は外側からのポイント操作となるため、配置順序や切り替え方向を出展にあわせて調整を行った。
内側運転席からだとこのような配置となるが… (点線部は実際には4線ある)
昨年と異なる部分があるため、現地での配線がスムーズに進むよう色分けや番号付けの再確認を行った。
我が家では場所がないため下画像手前に運転席を設けているが、出展時の運転席は右画像の様に右へ90度回った鷲羽鐵道用地の外側となるので配線コードの長さが十分あるかの確認も行った。
今回の出展特設ユニットはグレーのベースユニット上3線とその左の1線の合計4線となり、壁際鉄道の車両だけなら既存留置線と合わせると留置には問題ない。画像では最後2つのポイントは手動だが現地では前側1個は電動にする予定。
これで鷲羽鐡道 からの乗り入れ車両も充分受け入れられる。
左端の車両が停車している線路は仮設線で、現地では鷲羽鐡道の井中駅4番線となり、ダブルスリップポイントまでが壁際鉄道の管轄となる。
2日間のシミュレーションを終え収納時には、現地設営の簡素化を図るため隣り合うユニットが分かりやすい様にカラーシールに番号を書いたものを貼り付け展示シミュレーションを終了した。。
出展までに部分調整はおこなうとしても、収納状態のままで、もう自室で運転することはないと思われる。


