壁際鉄道 特設ユニット修正 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

レールは、こころをつなぐ道。 先日完工した特設ユニット だが設置位置を確認していくと、本線とは無縁に作成したユニットだったので、本線ユニットと並べた場合ユニットの区切りが揃った方がいいのでユニットの寸法調整を行った。

本線ユニットは長方形の「みんなの水彩夢広場」展示用 に一の橋駅側は構内とその外側に各560ミリ挿入するのだが、下画像の様に駅外側の挿入部分に壁際川橋梁架け替えにより余剰となっている単線トラス橋4本と、高架渡り線の廃止により、こちらも余剰となっている直線高架橋を利用することにした。

そのためのその横に並ぶ特設ユニットも同じ位置に高架橋を使用するようにユニット寸法の調整をした。

画像では高架橋が不足しているが手前から本線3本と留置線1本の計4本の橋梁が駅外側挿入部。高架橋不足分は現地で鷲羽鐵道余剰分を借用予定。
レールは、こころをつなぐ道。
右側手前から6線のバラスト撒きのない部分が構内挿入ユニット。

レールは、こころをつなぐ道。


手前2線のベージュ色部分にはコルクシートを貼っている。
レールは、こころをつなぐ道。


この確認作業で発覚したのだが、構内挿入部は昨年に比べ2線追加されていたので今回2線増設の必要があったが前回までの路線図 では錯誤で1線だけを赤枠を囲んでいた。

今回手持ちの発泡ボードサイズと改造工事の容易さから2線×3ユニットではなく2線・1線・3線の3ユニットで作成した。(撮影の都合上画像は下記路線図とは天地逆となっている)

レールは、こころをつなぐ道。
上辺の井中駅側挿入ユニットは昨年同様 で変更なし。

(水色は挿入ユニット、ピンクは特設ユニット、黄色は現地対応留置線)