3月9・10日開催の「みんなの水彩夢広場
」のイベント展示
時、現地での設置時間短縮のため、壁際鉄道と鷲羽鐵道との間に設置する特設ユニットの先日作成した曲線部
に続く残る直線3ユニットを簡単に作成した。
画像は昨年のもので今年の配置は本線の40ミリ短縮化により自宅での常設時にも利用できる様に右端1線を除き常設部に組み込んだ
ので、今年は大きく異なる。
5ミリ厚の発泡ボードを両面テープで3枚重ねてユニットボードを作成。
先日の分岐部も含めて4ユニットで構成。
直線部分のユニットは線路長(280ミリ)に合わせると2本の560ミリだと長くなるので、ユニット長は移動や格納が楽な様にすべて490ミリ長で3ユニットに揃え線路は1つ置きに両面テープで固定した。
直線部3ユニットで280ミリレールが5本つながり10両編成程度が留置でき、分岐部の直線を含めると充分の長さがあると思われるので手持ち在庫がない車止めは設置しない。
また最近では一番下になる3層目は全面ではなく、両面テープに合わせた20ミリ幅とし、このユニットではサイドにだけ貼り付けて、材料の長さもあり切れ目は配線が下を通り易くするため間隔を少しあけて配置している。