「下関駅」ではなく2駅手前の「新下関駅」へ。
新幹線との接続駅「新下関駅」で在来線を下りて乗り換えるのは…
「こだま」でしょうか?
いいえ「みすゞ潮彩
」です。
1年前の旅
ではここからから2駅だけ乗車したこの列車に今年は全区間乗車することで計画していた。
長いホームの東端階段下にある専用乗車位置に2両編成の快速「みすゞ潮彩」はひっそりと到着。
自由席もあるが18きっぷでも指定席券を購入すれば指定席に乗車できる。
新幹線との接続のため始発駅となっている新下関駅を発車した「みすゞ潮彩」は次の山陰線と合流する幡生(はたぶ)駅を通過して下関駅で13分停車のあと進行方向を 反転し先ほど通過した幡生駅に停車した後山陰線に進路をとる。 ↑九州寄り 自由席
←長門市寄り 指定席
ドアや窓形状など外観も大きく異なる。
指定席車のほとんどの座席は海側を向いて配置。↓
車窓に日本海が広がるビューポイントではサービス停車。
途中の難読駅「特牛」 (こっとい)。
駅前に焼肉屋などはありません。
長門市駅から山陰線は 右方向だが、「みすゞ潮彩」は左側支線を一駅、終点の仙崎駅をめざす。
終端の駅仙崎へ到着。
仙崎駅近くで昼食を済ませ、みすゞ通りを散策。
仙崎~長門市間は運転本数が少なくバスも行った後だったのでタクシーで長門市へ。
東萩駅で下車して循環バスで吉田松陰ゆかりの地周辺を観光。
再び循環バスで今度は萩駅へ。
この駅はみんなの水彩夢広場でお世話になった今は亡きI氏の遺作の水彩画にあったので訪れた 。
現在の改札口は左端付近萩駅から宿泊地益田駅まで乗車して2日目は終了。
2日目の行程 (記載の駅で乗換)
徳山~新下関~仙崎…長門市~東萩…萩~益田
