壁際鉄道 犬吠ヤード更に改造中 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

ヤード改造工事は、上側4線の6両収容だけでは終わらず…


下側2線は1月の延伸工事 で9両・8両留置線となったが、工事を簡素化したため先端のエンドブロックだけのユニットボードの次のユニットは280ミリ+280ミリ+72.5ミリの直線レール3本を配置した全長632.5ミリの長大サイズとなっていたので、輸送時の事などを考慮して今回このユニットを分割することにした。

レールは、こころをつなぐ道。

右端エンドブロック の次のユニットはキハ58の右から4両目と5両目の間まで


レールは、こころをつなぐ道。 この工事のついでに、壁際鉄道では「エーデル鳥取」と「ゆふいんの森」は4両編成でキハ20系とキハ58系編成も4両以下の短編成の時があり、9両・8両収容線では、短編成の場合半分程度で収容できるので、この2線には4両編成2つが留置できるように中間にスイッチギャップも設置することにした。


右の改造中画像では、左端線に「ゆふいんの森」4両とキハ20系5両の計9両を、隣には「エーデル鳥取」4両とキハ58系4両の計8両を、3線目は急行「出雲」6両とDD54の計7両を留置。上画像と比べてエンドブロックユニットは右側ユニットの幅が狭くなり始める位置まで延伸している。


長大ユニットは線路長毎に280ミリ・280ミリ・72.5ミリのユニットに分割。レールは、こころをつなぐ道。
バラストの撒かれた72.5ミリユニットは延長した白地のベースに手持ちの18.5ミリと33ミリの直線レールとの3本で124ミリの新ユニットとし、18.5ミリと33ミリの間の片側のジョイナーを取り外し、そこをスイッチ式ギャップとすることにし中間付近にあたる機関庫の次に設置した。
レールは、こころをつなぐ道。

スイッチ式ギャップは現在未施工、絶縁状態なので進入時はドライバーの先などで手動で導通させている。


レールは、こころをつなぐ道。