検討の結果、周辺ユニットに影響が出るような大きな改造をすることなく、新設ユニット内で処理できる工法で対応した。
内回り線のバリアブルレール付近まで先頭車が来る状況で周辺ユニットに影響なく、収容長を稼ぐにはポイントを短く…ということでTOMIX唯一長さが半分のポイント↓(=Y字ポイント)を使用して、線形は変になるが、現物あわせで試行錯誤し線形を決定した。
- 電動Y字ポイント N-PY280-15 (F) 1240/トミーテック
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
- 電動ポイント N-PL541-15 (F) 1242/トミーテック
- ¥2,310
- Amazon.co.jp
これで約80ミリ(車両の半分程度)長くなった。
これだけの事で6両編成が余裕で停車できるので、この線形に決定。
空地にあわせ発泡ボードでユニットボードを作成しレールを貼り付け完成。
これで停車可能両数は手前から9・8・6・6・6・6両となり基本編成はどのヤードにでも留置出来て運用がとても楽になった。
壁際鉄道主力車両ほぼ勢ぞろい!
