改造工事区間のうち、バラスト&パウダー撒き工事が簡単な両端の単線部の仕上げ工事を行った事により問題が浮き彫りとなった。
壁際鉄道昭和の鉄道模型線中央には面影橋駅があり駅前側は手前に、駅裏側は左側に踏切を渡り道路が続いているが…
今回の改造工事で全体が右に40ミリほど移動して左側に線路が開通したので…
左端の工事区間単線部は奥の突き当りにエンドレールを配置し車止めとしたが、衝突した時に車両の連結器と車止めが絡まりバックができないケースがあるので発泡ボードの切れ端で薄白く四角く見えている自作の車止めをその前に設置した。
この新線により駅前側の大通り?と駅裏側の踏切は行き止まりに…
計画では留置線としていたが留置線では道路がふさがるため、一の橋駅から分岐する線路形状から営業路線ではなくどこかの工場への貨物専用引き込み線の設定にして、この行き止まり2か所を踏切とする事にしたので当面踏切工事は先送りだが柵の設置はしない事に…
そして工事区間左端環状線仕様ユニットは角を斜めにカットしていたのでそこだけユニットボードがないのも変なのでその三角ユニットも作成した。
この三角ユニットは環状ユニット専用の部品なのだが固定してしまうと今でも大きいユニットサイズが更に大きくなり運搬時に不便なので単独ユニットとした。
残る未完成部は右下に見える一の橋駅構内分岐部からの複線部3ユニットとなったが2つにはポイントがありもっとも工事が面倒な部分で…


