京都市バス 750系統 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

京都市バスにこの春750系統が登場した


レールは、こころをつなぐ道。-八坂神社と市バス750系統

路線数は100を超える京都市バスで今まで「208」系統が最大だったが、

なぜに「750」系統かというと…



レールは、こころをつなぐ道。-京都市バス 750系統

東本願寺の宗祖親鸞聖人750回御遠忌(ごえんき)

西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌(だいおんき)

それに

総本山知恩院の法然上人800年大遠忌(だいおんき)

の3つの大きな法要がが今年行われるため。

レールは、こころをつなぐ道。

50年前は全国からのたくさんのバスで凄かった ので、この3つが重複して混雑しないようにスケジュールをずらせて行われる予定だったが大震災の影響でそのスケジュール変更などもあるようだ。




レールは、こころをつなぐ道。

行き先表示は従来の巻き上げ式の表示を模したステッカーを、外側から貼りつけている


750系統の運転は

3・4・5月の19日~28日の合計30日間

昼間1時間に2~3本運転される


レールは、こころをつなぐ道。 京都駅から東本願寺や大谷祖廟(おおたにそびょう)前を経由して




レールは、こころをつなぐ道。 親鸞展を開催している京都市美術館の前を通り帰路へ

レールは、こころをつなぐ道。 その京都市美術館には平日にも関わらず大勢の団体客が…

レールは、こころをつなぐ道。 周辺は平安神宮はじめ多くの観光施設があるので休日は賑わう


観光シーズンには大渋滞するので少し歩いて地下鉄なども併用する事をお勧めする


ちなみに京都市バスの系統番号表示色について

レールは、こころをつなぐ道。

乗車料金で言うと系統番号の色で


黒文字の系統番号表示は整理券方式で郊外までの多区間を走る


それ以外の白文字の系統は220円均一区間バスで…



レールは、こころをつなぐ道。 青地に白文字は市街地を走る均一区間バス


青地は基本的には出発地と到着地を往復する路線

レールは、こころをつなぐ道。 赤地に白文字(200番代)は循環系統バス


市電廃止時に代替バスとして登場したが現在は市電とは無関係の路線も走行している

また完全には循環していない系統もある


レールは、こころをつなぐ道。 青地に白文字の100番代は昼間に観光ルートを走り主要停留所に停車する急行バス 「洛バス」

こちらも220円均一

市バスの1日乗車カード(500円)は車内でも購入でき3回乗車すればモトがとれる。

均一区間以外(整理券方式・多区間)を乗車するときは下車時に差額を支払えばOK。

最初の下車時だけ機械を通せば日付が印字されるので以後はその日付を見せるだけで素早く下車できる。



レールは、こころをつなぐ道。 市バスの色でないラッピング市バスには車体の何か所かに「市バス」のステッカーが貼ってある。




←タイヤがカメラのレンズに!




レールは、こころをつなぐ道。-京都バスは民営で市バスではない こちらは民営の京都バス。

共通回数券などは使用できるが市バス1日乗車カードは使えない。




余談だが、今回の撮影中に日本人の若い女性グループがバスの表示を指さし「(このバス)行く!行く!さんじゅうさんかんどう(三十三間堂)」と乗車して行ったのにはびっくり!だった。