壁際鉄道 出展最終工事!? | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

今週末の「みんなの水彩夢広場 」出展用の壁際鉄道レイアウトに、またまた追加工事を行った。

それはジオラマを展示するための会場のテーブル必要数の最終確認をするために、テーブル配置を検討したところ…


保線時などに下から中央に入れるようにテーブルのない部分が必要で、ヤード下など長い距離をくぐるのは大変なのでそういう所は避けて、そうかと言ってベースボードの強度の関係で無造作にテーブルを並べるわけにも行かず…


↓昨年の画像
レールは、こころをつなぐ道。-両側に運転席

昨年を振り返ると、中央に壁際鉄道専用のテーブルがあり中央も分断されていて、行き来できる部分がトラス橋となっていて川面になる路盤は金属製ものさしを使用して、その下をくぐっていた。


今年は壁際鉄道が180度回転しているためトラス橋のない反対辺が中央に来るので薄いベニヤ板などを敷こうかと検討したところ、写真手前方向に更に840ミリ(直線280ミリ×3本)延長するとちょうど鷲羽鉄道の内側いっぱいまで届くので4辺とも鷲羽鉄道のベースボードに内接する事となりテーブルの準備がしやすくなり、線路総延長も長くなるのでそうすることにした。


そこで延長するのは簡単な工事で対応できるトラス橋(今回は使用しないが)を渡って右カーブして井中駅に至る直線部(2線)と、反対辺の機回し線終端部を出てすぐ左カーブする所(3線)に挿入する事とし、得意の発泡ボードでベースユニットを作成して対応した。


中央グレーのベースユニットが延長部
レールは、こころをつなぐ道。
前回の280ミリ延長 の画像では、手前の線路は左から右下へ至る畳の縁の上を走行していた。



右辺上の幅が狭くなっているグレーのベースユニットが延長部
レールは、こころをつなぐ道。


簡単な試運転を行ったあと移送用のケースに収めて出展準備は完了となる。