次の19日(日)のイベントに出展すろるための最終設営シミュレーションを行った。
なお、上の画像では最内側の線路も機関庫を貫通してエンドレス仕様になっているが、本番ではエンドレスにはしない予定。
今回は運転席が自宅の様にレイアウト内側ではなく、画像手前外側となるためたくさんの配線コードをベースユニットの下をくぐらせて手前外側へ出す必要があり、おまけにベースユニット幅が一番広い付近の下に配線コードが輻輳することになる。
また配線コードを簡単に通すために5ミリ厚発泡ボードを2枚貼り合わせてかまぼこ板程度のサイズにカットしたものを全ユニットの下においてかさ上げしているので、全ての配線をユニットボードの下を通してすっきりさせた。
これらの事から、一番遠い方から設置して配線コードを下に収容しながら両側へ進め、最後に犬吠駅・昭鉄線とつなぐ手順がベストなことを確認した。
位置変更によりコード長が変わるなどの問題は前回までのシミュレーション で確認・調整していたので、今回はそれに伴うポイントスイッチの並び順や方向の変更などの確認・調整を行った。
上は展示用ラベル 手前のラベルは自宅用

