12月の出展用に2連トラス橋を取り除き560ミリ短縮する
ため、その対辺の寸法調整と渡り線の水平留置線化の作業を進めた。
井中駅から時計回りに回り機回し線へ進む辺は非常設部分で、4ユニットありその左端はポイント部で右端はS字カーブ仕様のため、中間の直線2ユニットで560ミリ短縮して380ミリの線路を設置する必要があった。
ただし、実際にはその両端にバリアブルレールが来るのでその長さにシビアになる必要はないのだが…
中間2ユニットはどちらも長さがそれ以上のため新たに380ミリのユニットを検討した結果、トラス橋は280ミリなので両端に70ミリと33ミリの線路を接続用に使用する事で対応した。
渡り線は途中にスイッチ式のギャップを設けているので、今回は留置線として使用するため水平に設置した。
レンガ橋脚は5ミリ・10ミリ・20ミリから構成されているので水平にするのは簡単で、15ミリ厚のベースユニットは使用せず5ミリ高になっている高架開始部の次から20ミリの橋脚を並べて使用した。
辺の長さが短くなったぶん直線だけだとギャップから先の留置線は6両ギリギリなので、この留置線の終端を曲線も使用して井中駅前まで延長するかエンドブロックをどう配置するかなどは現地での対応とする事にした。
残るは機関区の仕上げだが最終修正の部品待ち状態で、調達次第仕上げを行う予定である。
そして、この状態では全線試運転はできないので一旦分解して広い部屋での床置きでの試運転をして整備を進めなくてはならない。
