昨夜の叡山電車 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

京都三大祭りとは5月の「葵祭 」、7月の「祇園祭 」、そして10月の「時代祭 」。


その時代祭の夜は由岐神社 で「鞍馬の火祭 」が行われる。


鞍馬の火祭へは、山間部での祭ゆえ道路が狭いので一般車両は規制されて近づけないので、叡山電車 鞍馬線で行くこととなる。


レールは、こころをつなぐ道。

この夜は叡山電車にとっても大イベントで、途中の無人駅にも係員が配置される。

夜の神事なので日没とともに鞍馬行き電車は混雑を極める。

祭が終わるのは夜遅いが、撮影時(20時30分ころ)には出町柳へ戻る「きらら」も混雑し始めていた。


レールは、こころをつなぐ道。


係員いわく「今年の鞍馬行き電車の混雑の終わりは例年より早い」とのこと。

人出が少なかったのか、出足が早かったのか。早く行って好位置を取る必要はあるらしいが…


かく言う当方は、話で聞いただけだが大変混雑するそうで、いまだに行った事はないが…



沿線では11月に「もみじのトンネル 」や「貴船もみじ灯篭 」が行われる。
レールは、こころをつなぐ道。-きららの車窓から