DD54牽引 20系寝台特急出雲 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

このブログの検索ワードでコンスタントにあるのが「DD54出雲」である。


悲運のディーゼル機関車DD54は全40両製作され外観から3つに大別され、仕様では1~6次車に分類される。

レールは、こころをつなぐ道。

1~3号機は量産試作車でステンレス窓枠・前照灯が窓上に付いている
レールは、こころをつなぐ道。-HO前面試作品

HOゲージの自作DD54 前面試作品

4~24号機はステンレス窓枠、前照灯が窓下に付いている
レールは、こころをつなぐ道。-壁際鉄道 DD54

Nゲージ壁際鉄道
レールは、こころをつなぐ道。-「出雲」と「あさしお」


25~40号機はHゴム窓枠、前照灯が窓下に付いている

レールは、こころをつなぐ道。-交通博物館保存機

大阪弁天町交通科学博物館 保存機



その内の32~37号機は元空気溜管引き通し増設等の20系牽引対応改造を受け「出雲」を牽引した。


なので当・壁際鉄道のステンレス窓枠DD54+20系「出雲」の編成はあり得ないのである。


レールは、こころをつなぐ道。-DD54+20系寝台特急「出雲」
こちらはHOゲージの自作DD54 (鉄道SL倶楽部 デゴイチ にて)

レールは、こころをつなぐ道。-ヤードを設置



NゲージのDD54 ブルートレイン牽引機は9月30日KATOから発売 される。



改造機は1972年3月の改正で特急に格上げされた20系寝台「出雲」牽引で登場したが、保守の問題等で1975年3月に24系化されるまでのわずか3年間の雄姿であった。


その20系の編成は下図の12両編成
20系 出雲 編成表


壁際鉄道 DD54三兄弟は