このブログの検索ワードでコンスタントにあるのが「DD54出雲」である。
悲運のディーゼル機関車DD54は全40両製作され外観から3つに大別され、仕様では1~6次車に分類される。
1~3号機は量産試作車でステンレス窓枠・前照灯が窓上に付いている
HOゲージの自作DD54 前面試作品
25~40号機はHゴム窓枠、前照灯が窓下に付いている
大阪弁天町交通科学博物館 保存機
その内の32~37号機は元空気溜管引き通し増設等の20系牽引対応改造を受け「出雲」を牽引した。
なので当・壁際鉄道のステンレス窓枠DD54+20系「出雲」の編成はあり得ないのである。
こちらはHOゲージの自作DD54 (鉄道SL倶楽部 デゴイチ にて)
NゲージのDD54 ブルートレイン牽引機は9月30日KATOから発売 される。
改造機は1972年3月の改正で特急に格上げされた20系寝台「出雲」牽引で登場したが、保守の問題等で1975年3月に24系化されるまでのわずか3年間の雄姿であった。
壁際鉄道 DD54三兄弟は ↓




