余部橋梁 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

18きっぷの残りがあったので餘部駅へ日帰りで出かけた。


駅には鉄橋の一部でベンチが作られている。
レールは、こころをつなぐ道。-餘部駅

餘部駅は整備中で旧線側に待合室を工事中。
レールは、こころをつなぐ道。-餘部駅

ホーム山側に新線が通り、余部橋梁を俯瞰できた山側の撮影場所には行けない。

レールは、こころをつなぐ道。-餘部駅

こちらは以前の餘部駅ホームで右側に少し登ると撮影場所があった。
レールは、こころをつなぐ道。-旧ホーム


駅側から橋脚3つは保存されるため残され、それ以外の橋脚は撤去が進んでいる。
レールは、こころをつなぐ道。-鉄橋と新橋

関口知宏さんが宿泊した「川戸屋」さん周辺の風情も変わり…
レールは、こころをつなぐ道。-川戸屋

出窓には余部鉄橋のミニチュアが置かれている。
レールは、こころをつなぐ道。-川戸屋

この向こうが餘部駅。
レールは、こころをつなぐ道。-保存鉄橋

駅と反対側の橋脚は4mの横スライドが終わったのでその部分を撤去している様子。
レールは、こころをつなぐ道。-工事中の橋脚

集落から離れて遠望。
レールは、こころをつなぐ道。-余部橋梁遠望

橋脚の少なさと近代的なデザインで風景も様変わり。
レールは、こころをつなぐ道。-列車通過

キハ181特急「はまかぜ」通過。
レールは、こころをつなぐ道。-「はまかぜ」通過


2つの橋脚の先端には風速計が設置されている。

レールは、こころをつなぐ道。-「はまかぜ」通過

レールは、こころをつなぐ道。-「はまかぜ」通過

来春予定だったキハ181「はまかぜ」は、11月7日から新型キハ189系で運転される。
レールは、こころをつなぐ道。-「はまかぜ」通過

滞在2時間半、通過列車3本、帰りの各停が到着。
レールは、こころをつなぐ道。-キハ47

車窓風景も様変わり…
レールは、こころをつなぐ道。-車窓風景

トンネル手前のS字曲線も各駅停車では違和感なく通過する。


2010年 余部橋梁架け替え記事はこちら

2004年 余部橋梁訪問記事はこちら