餘部駅は整備中で旧線側に待合室を工事中。
ホーム山側に新線が通り、余部橋梁を俯瞰できた山側の撮影場所には行けない。
こちらは以前の餘部駅ホームで右側に少し登ると撮影場所があった。
駅側から橋脚3つは保存されるため残され、それ以外の橋脚は撤去が進んでいる。
関口知宏さんが宿泊した「川戸屋」さん周辺の風情も変わり…
出窓には余部鉄橋のミニチュアが置かれている。
この向こうが餘部駅。
駅と反対側の橋脚は4mの横スライドが終わったのでその部分を撤去している様子。
集落から離れて遠望。
橋脚の少なさと近代的なデザインで風景も様変わり。
キハ181特急「はまかぜ」通過。
2つの橋脚の先端には風速計が設置されている。
来春予定だったキハ181「はまかぜ」は、11月7日から新型キハ189系で運転される。
滞在2時間半、通過列車3本、帰りの各停が到着。
車窓風景も様変わり…
トンネル手前のS字曲線も各駅停車では違和感なく通過する。
2010年 余部橋梁架け替え記事はこちら
2004年 余部橋梁訪問記事はこちら
















