ブログタイトルフォト更新 '10/08 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

レールは、こころをつなぐ道。-伊豆急リゾート21 黒船電車 8月のタイトルフォトは、伊豆急行 リゾート21の展望席からのリゾート21黒船電車との離合風景 。

伊豆急行はJR東海道線熱海駅から分岐する伊東線の終点伊東駅からさらに伊豆半島を南下し伊豆急下田駅までを結び、東海道線から伊豆急下田までJRの特急が1日何本も乗り入れる観光路線。
また伊豆急行の普通電車は熱海まで乗り入れている。


リゾート21は伊豆急行の看板電車で普通電車として運用の時は特別料金なしで自由に展望席も利用できる。
編成両端車両の半分は階段状の展望席になっていてその中間全席は、海側は車端部のボックス席以外は海側を向き、山側は1人掛けシートとなっている。


乗車記事はこちら




先月のタイトルフォトは、 山陰線余部橋梁。


地名「あまるべ」は「余部」と書くのが正しいのだが、駅名は姫路市に同じ漢字で「余部(よべ)」駅が既に存在したため、重複を避けて「餘部」駅となったとか。よって橋名は「余部橋梁」が正しい。


レールは、こころをつなぐ道。-余部鉄橋
2004年余部訪問記事はこちら


山陰線余部橋梁(兵庫県)の鉄橋は 2010年7月16日で供用終了し、翌7月17日から8月11日まで区間運休して代行バスで対応し架設工事が行われており、8月12日から新橋梁(コンクリート橋)で供用開始予定である。


     余部橋梁のライブカメラはこちら



運休と同時にトンネル入口手前部分の鉄橋を急いで撤去し、平行して準備されていたS字状の取付部を横4mスライドの後5度回転させる作業を終了し、現在は橋梁を結合する作業中である。

運休後橋梁接続部を製作すると日数がかかるので、この工法 により工期の短縮が図られた。


臨時列車の通過で慌てて民家の間から撮影したKTR「タンゴエクスプローラー」

レールは、こころをつなぐ道。-タンゴエクスプローラー