最終工区の井中駅3線化工区の画像を…
曲線部のホーム終端部と小屋を撤去し、井中駅部のホーム終端を少し削り曲線がスタート。
計算上は曲線終端はユニットを37ミリはみ出す。
ダブルスリップ部は33ミリ左へ移動するため、ユニット左端部を33ミリカットして右側に新たにベースを作り挿入。
ポイントから左側は18.5ミリ+バリアブルレールで対応。
延長した33ミリを曲線部ユニットに含めるとクローゼットの開扉角度に影響するのでダブルスリップ側に含めるため、上の画像では45度曲線2個で構成している曲線は、接続部方では15度3個に変更し1個はダブルスリップ部のユニットに含める予定。
左へ33ミリずらしたため、一旦バリアブルレールを撤去し、33ミリレールをはさんでバリアブルレールを設置した。
この時点では下側2線は工事済みだが、上の曲線部は15度曲線が未調達なので仮設状態である。
