壁際鉄道 ユニット完成 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

まず仮設だったトラス橋から曲線への接続部を検討した。


レールは、こころをつなぐ道。-仮設状態 仮設時点ではトラス橋を渡ると直線140ミリ→曲線280R90度→バリアブルレール→直線33ミリ…だった。

しかし外回り線ではトラス橋と渡りきった壁際のユニットも配置に遊びがなくユニットの脱着にバリアブルレールを使用しているので、内回り線もバリアブルレールを配置しないと脱着が困難となるので対策を検討した。


バリアブルレールをこの様な目的に使うには80ミリ以上の長さを確保しないと意味がないので、140ミリのままだど80ミリを引いた残りの60ミリ程の直線レールが必要となり手持ちのレールで検討した結果、曲線半径をを1つ落とし243Rとしその差37ミリをねん出し、直線99ミリ→バリアブルレール→曲線243R90度→バリアブルレール→直線70ミリに変更し一件落着した。(140+37⇒99+80)→C243→V70→(33+37⇒70)


レールは、こころをつなぐ道。-直線部2ユニット 手がける4ユニットの内、井中駅の次の直線ユニットはパウダーを剥がし外回り線の内側に280ミリの直線を2本配置するだけでOK.


その次のユニットは途中で曲線になるので280ミリの直線1本の次が上記最後の直線70ミリとなりバリアブルレールの終端位置でベースをカットした。



レールは、こころをつなぐ道。-バリアブルレールを配置 その次の曲線部ユニットは棚板の支柱があるので外回り線と内回り線を別ユニットにする必要があるので、まず既存外回り線ユニットから内回り線の用地となる部分を取り去り、内回り線との境界に合わせ5ミリ発泡ボード3枚から新たにユニットを製作し、トラス橋と連絡する99ミリ高架橋の底面が干渉する部分を切り取って今回の工事に必要なユニットはすべて揃った。


次は各ユニットの仕上げ作業となる…