壁際鉄道 改造着工 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

レールは、こころをつなぐ道。-路線図 時計回りでヤードへ入線できるようにするのに、線路配置や線路間隔などから考えるとダブルクロスポインは使用できないので、本線から分岐して機回し線に渡るポイントの次にS70の直線を入れていたのでこれをクロッシングレールX72.5-30に変え従来の渡り方向に加え逆方向の渡りポイントを設置する事にした。


新たに作りなおすユニットベースは、5ミリ厚発泡ボード3枚を貼りつけ製作した

レールは、こころをつなぐ道。-ハイパーダブルクロス 左側の既存ダブルスリップは左側の別ユニットに組み込まれていたが、ダブルクロスにしたので着脱の容易さのため今回分離して4つのポイントを1セットとしたベースユニットに組み込んだ。
レールは、こころをつなぐ道。-ユニット分割 残った機回し線入口部分は2線が斜めに交わるので、着脱の容易さのため、最も本線寄りのレールを分離して、既存ポイントと同一ユニットであった外側本線ポイント左側の直線レール部とで1ユニットとした。




レールは、こころをつなぐ道。-3つのバリアブルレール これによりレール長が2.5ミリ左へ長くなるので左側ユニットの次に続くユニット両端に分散していたつなぎ目のバリアブルレールをすべてこちら側になるよう位置移動し対応した。





レールは、こころをつなぐ道。-旧機関庫付近

さらにこの新設ポイントのうちヤード側のポイントは2分岐ポイントでなく、こちらも機回し線同様ダブルスリップポイントを採用したのでヤード側に1本増えた線路は従来の本線に沿って線路を設置し、順次本線複線化計画も進められる余地を残した。



レールは、こころをつなぐ道。-カーブポイントの位置を移動 機回し線からヤードへ向かうカーブ開始位置が110ミリほど奥になったのでカーブポイントの位置をヤード部分の設置位置に大きく影響が出ないよう検討し、従来より縦横各5ミリ程度の移動と、ほとんど従前の位置に配置できた。

しかし機関庫の設置場所がなくなったのでヤード内に設置を検討しよう。


レールは、こころをつなぐ道。-ヤード入り口はほぼ同位置に
ヤードと本線の間の白色部は5ミリのスペーサー


ここから先のヤードは棚受けの整備をしてから取り掛かる必要がある…