RAILWAYS 一畑電車 2 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

レールは、こころをつなぐ道。-雲州平田駅の車庫 車庫は途中の雲州平田(うんしゅうひらた)駅にある。


一畑電車路線図



レールは、こころをつなぐ道。-川跡駅 川跡(かわと)駅で出雲市方面と出雲大社方面に分岐し、松江しんじ湖温泉方面から来たほとんどの電車は出雲市方面へ進み、出雲大社方面へはここで乗り換える。


通常出雲大社前へ折り返す電車(左)と電鉄出雲市行(中)と松江しんじ湖温泉行(右)との3つの列車が接続する。

ホームは左から1・2・3番線だが4番線は1番線の左側にある。


レールは、こころをつなぐ道。-電鉄出雲市駅 まずは電鉄出雲市駅へ向かった。
JR出雲市駅は出雲大社を模した正面となっていて、電鉄出雲市駅はその東寄り(画面奥方向)に隣接し高架駅となっている。

レールは、こころをつなぐ道。-電鉄出雲市駅 電鉄出雲市駅は終端駅で1面2線のホームは長さが異なる。


この左側同じ高さには山陰線の高架が並走している。


レールは、こころをつなぐ道。-出雲大社前駅 折り返し乗車し、川跡駅で乗り換え出雲大社前駅へ向かった。


現在出雲大社前駅には映画公開に合わせデハニ52が展示してある。


レールは、こころをつなぐ道。-出雲大社前駅 デハニ52の撮影はのちほど戻ってからとし、出雲大社へ向かった。


レールは、こころをつなぐ道。-出雲大社 出雲大社を足早に参拝して

レールは、こころをつなぐ道。-県立古代出雲歴史博物館 出雲大社の東側に隣接する島根県立古代出雲歴史博物館 を訪ねた。

レールは、こころをつなぐ道。-制御盤右 古代の歴史ではなく特別展の「一畑電車百年ものがたり」を見に行った。


色々資料が展示してあったがいちばん気になったのが制御盤だった。


制御盤右半分:雲州平田駅~電鉄出雲市駅・出雲大社前駅
レールは、こころをつなぐ道。-制御盤左 制御盤左半分:松江しんじ湖温泉駅~雲州平田駅


なるほど一畑口駅はこのように表現してあるのか…

レールは、こころをつなぐ道。-RAILWAYS もちろん映画関係の資料もたくさん展示してある。

「山陰地方では1週間先行上映が翌22日から始まる」とあった。



ここを尋ねた目的は展示を見ることもあったがスタンプラリーのスタンプ設置場所だったからでもある。
レールは、こころをつなぐ道。-スタンプラリー

他のスタンプ設置場所は一畑電車 の駅で、松江しんじ湖温泉・雲州平田・電鉄出雲市・出雲大社前の4駅で全駅回るとデハニのストラップがもらえる。


つづく