京阪電車 京津(けいしん)線 3 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

レールは、こころをつなぐ道。-S字カーブで 上栄町から京都方面へは専用線だが急曲線・急勾配で、昔から難所と言われた逢坂山を越える山岳路線。

ここも水が噴霧されている。


レールは、こころをつなぐ道。-お寺の踏切 お寺専用踏切。




レールは、こころをつなぐ道。-神社の踏切 蝉丸神社専用踏切。
鳥居と遮断棒との間隔は殆どない。




レールは、こころをつなぐ道。-国道を越え 先ほど分かれた国道を横切る。


線路上の高架は国道1号線でこの先で合流し逢坂山を越える。


レールは、こころをつなぐ道。-名神高速の下を

国道に沿って名神高速道路の下を通り逢坂山へ。


レールは、こころをつなぐ道。-急カーブ 線路は国道から離れ鉄道模型の様な急カーブを徐行で回りトンネルで逢坂山峠を越える。


車両中央のレールが車体からはみ出し車端面も大きく飛び出す。



レールは、こころをつなぐ道。-逢坂山関所跡 地上の国道は更に坂道を登り、逢坂山関所跡を通る。







石碑が3つあり歌が刻まれている。

レールは、こころをつなぐ道。

蝉丸

 これやこの行くも帰るも別れては

 知るも知らぬも逢坂の関 

三条右大臣

 名にしおはば逢坂山のさねかずら

 人にしられてくるよしもかな 

清少納言

 夜をこめて鳥のそらねははかるとも

 よに逢坂の関はゆるさじ 


歩き疲れたので次の大谷駅から乗車して京津線の撮影終了。


レールは、こころをつなぐ道。-運転席 ワンマンなので後部運転席は地下線でもブラインドが降りていない。

駅付近ではホームドアのモニター画像が映し出される。