ブログタイトルフォト更新 '10/05 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

5月のタイトルフォトは、芸備(げいび)線と木次(きすき)線の接続駅の備後落合(びんごおちあい)駅(広島県)。
 左:木次線i出雲横田行、中:芸備線三次(みよし)行、右:芸備線新見(にいみ)行


レールは、こころをつなぐ道。-備後落合駅

昔は人や物流の要衝として賑わった駅だが、モータリゼーションの発達により無人駅となり構内は閑散としている。

そんな駅にも3方向からの列車が接続する時間には静かな谷あいにディーゼル音と人声が聞こえる。


芸備線に接続する木次線はJR西日本唯一の3段式スイッチバックの出雲坂根駅があり観光シーズンにはトロッコ列車「奥出雲おろち号 」が運転される。
一方、芸備線は新見方面と三次方面へ伸びているがどちらも超ローカル線の様相である。

現在備後落合駅を発車する列車は木次線4本、芸備線三次方面7本、芸備線新見方面3本であり、このように3方向ともに接続するのは14時台だけある。

また芸備線を通して走行する列車はないので列車は木次線を含む3方向とも備後落合から元来た方向へ折り返す事になる。




先月のタイトルフォトは、1978年4月の京阪電車四条駅と桜。

レールは、こころをつなぐ道。-京阪電車四条駅 1978年春
淀屋橋行き特急の右側の桜のあいだには南座が写っている。

左側に信号とホーム屋根が少し写っているのが三条行きホームの端で…


淀屋橋行きホームは四条通りを挟んだ北側にあった。
レールは、こころをつなぐ道。-四条京阪

桜の季節には素晴らしい風景がみられた。

レールは、こころをつなぐ道。-鴨川をはさんで四条京阪 レールは、こころをつなぐ道。-四条京阪

レールは、こころをつなぐ道。-四条京阪・団栗橋から望む レールは、こころをつなぐ道。-四条京阪・団栗橋から望む


レールは、こころをつなぐ道。-四条から五条方向 レールは、こころをつなぐ道。-団栗橋踏切から南方向

この京阪電車も1987年には地下化され、現在では川端通として整備されている。