訪れた二つの駅 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

レールは、こころをつなぐ道-折居駅 本日訪れた一つ目の駅は山陰本線を益田から江津方面へ戻った折居駅。
JRグループの20周年記念ポスター「列車で行こうどこまでも」の第1弾 の撮影地がここで、当初ルートに入っていなかったが少し足を伸ばして三江線の列車を1つ遅らせると可能だったので急遽訪れた。
JR四国の下灘駅よりも海との高さがなく、山側に駅舎のある下灘とは逆に海側に駅舎があるのでかなり海が近い感じがする。


レールは、こころをつなぐ道-折居駅 この駅は先に益田方面へ向かう時に停車したが下車しなかった。
なぜかと言うとその時に下車すると次の上りの列車まで105分何もない駅での滞在となるので、滞在時間は短いが益田で昼食を食べられる行程をとったからだったが、撮影に時間を取られゆっくりできず、天気がよく穏やかできれいな海だったので、もう少し時間があればと思いを残し江津へ向かった。


レールは、こころをつなぐ道-宇都井駅 本日2つ目に訪れた駅は江津から江(ごう)の川沿いに三次(みよし)へ向かう超ローカル線の三江(さんこう)線の宇都井駅。

山間の谷に集落があり、線路は両側の山の中ほどのトンネル同士を橋を架けて渡っているので、駅が橋の上にありホームへ出るには階段を120段上る必要がある。


1日4往復しか停車しない(通過する列車もないが)超ローカル線なので、エレベーターなどはない。自力で昇降するしか方法はない。
宇都井駅で下車すると、次に来る列車はもと来た方向へ戻る列車で30分後、三次へ向かう列車は100分後。

レールは、こころをつなぐ道-宇都井駅 次の列車を下から撮影するか悩んだが、そうするとその後70分も日暮れが近づき、周辺には民家があるだけの暖房もない駅の待合室で待つ事になるので、一旦浜原へ戻り折り返すことにしたので、下へ降りて駅周辺を遠くから取材する時間が逆に短くなくなってしまった。

あっという間に時間が過ぎあわてて階段を駆け上がり浜原行きの列車の到着より少し前にホームに到着し乗車、浜原へ戻り、折り返しの列車で夜の宇都井駅を70分後に再度通り三次へ向かい1日目は終了。


明日も早朝からローカル線の旅が・・・・