壁際鉄道 ベースユニット製作 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

新設部の4つのベースユニットの製作に取り掛かった。


レールは、こころをつなぐ道-高架橋とベースユニット


線路中心に沿って5ミリ厚発泡ボードをほぼ50ミリ幅に切り出し3枚貼り合わせ。


レールは、こころをつなぐ道-逆側から
逆側からみると
レールは、こころをつなぐ道-本線側から


着手していた導入部以外の残り4ユニットに等間隔でPC勾配橋脚を設置。


レールは、こころをつなぐ道-入口部
レールは、こころをつなぐ道-中間部
レールは、こころをつなぐ道-交差手前部
レールは、こころをつなぐ道-全5ユニットを製作
中央の直線ユニットは長さ450ミリ


ヤード終端からの勾配の立ち上がり部分のステップまでの線路脇は紙粘土を使って斜面とした。またステップまでのカーブは243Rと小さく短いのでそのままステップを使うと立ち上がりの勾配が急すぎるのでステップを2ミリ程切り取って低くした。

レールは、こころをつなぐ道-取り付け部


またこのカーブの外側の本線側は、本来なら盛土が必要なのだが、本線ユニットがすぐ近くまで迫っているので、盛土をすると渡り線を使用しないでエンドレールを設置した時や壁際鉄道として延長する事を想定した時に、風景に違和感が出るので新設部外側に石垣パーツを貼りつけ垂直壁とした。

またその本線ユニットの向きは当初の画像 とは180度回転させてガードレールが干渉しない向きになる様にした。


レールは、こころをつなぐ道-取り付け部 レールは、こころをつなぐ道-交差部

高架部分最後から2個目の橋脚は本線ベースユニット上なのでユニットには固定せずにしておく。また最後の橋脚は接続する友人側のユニットとの関係があり、イベントでは友人側の橋脚を使用するので仮設置である。


レールは、こころをつなぐ道-交差部

次はベースユニット側面にコルクテープを巻き、地面にパウダーを撒く作業となる。