着工した渡り線の工事を進めるにあたり図面では確認できない細かな部分があるので仮配置して確認した。
と言っても本線の直線部分は壁から6センチ張り出した棚板上を走行しているので、そのままでは渡り線部を配置することはできないのでその壁部分の5ユニットを床に置いての実測となった。
高架部分がどのあたりを並走し、どのあたりで本線平地ユニットと交差してどの位置で友人の線路と接続するかするか、交差部で橋脚が平地部分と干渉することなく設置できるかなどを確認した。
結果的にはほぼ図面通りであった。
この線路配置に沿って幅50ミリのベースを5ミリ厚の発泡ボード3枚を貼り合わせて作成して橋脚を配置することとした。
あとはベースをどの単位に分割するかである。
高架橋部は手前の曲線部のパーツの様に高架橋を任意の場所で橋脚にはめ込むだけなので平地部の様にレールの継ぎ目でベースを分割する必要がないので任意で分割できるが、長すぎても短すぎても設置や移送・保管に問題があるので、発泡ボードの元サイズとの関係もあり基本的には450ミリ長とし、4ユニットに分割することにした。