壁際鉄道 機関庫配置 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

講談社の「週刊 昭和の『鉄道模型』をつくる」改造したポイント増設部 から接続する環状線「壁際鉄道」 は機関区に機関庫の配置作業をした。


レールは、こころをつなぐ道-機関庫


機関庫に付属のシールを貼り付けたあと、先述の道床のサイズがKATOとTOMIXとで異なるので、KATOの機関庫とTOMIXの線路の間に隙間ができ線路が中心に配置しにくい問題の解決に取り組んだ。


レールは、こころをつなぐ道-床面


機関庫床とレール外側の間に左右各4mm程度隙間ができるので、0.5mm厚の紙から現物合わせでジャストサイズの床面を作成し、レール側4辺の下面には同じ紙から4㎟幅の補強材を貼り付け、手持ちのグレーのラッカーで塗装して床面に貼り付けた。

レールは、こころをつなぐ道-左右にスペーサー
道床と機関庫の隙間には2mm厚の角材を貼り付けて中心を固定。

レールは、こころをつなぐ道-機関庫

機関庫はユニットに接着するか脱着可能にするか検討中でまだ固定していない。