C62を作る 調整中 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

『週刊 蒸気機関車C62を作る』 は100号で配布終了となった。


引き続き細部の調整を行った。


レールは、こころをつなぐ道-スイッチパネル

まずはその前にスイッチパネルの動作説明を。

「MAIN」スイッチをONにすると動輪が回転し残り3スイッチの操作が有効となる。

「RUN」スイッチをONにすると「シュッシュッ」と少し違和感のある合成音が鳴り、火室内のLEDが7秒ほどの間隔で5秒ほど赤く点灯する。走行音はケースをかぶせるとスピーカーが中になるので違和感は減少する。

「WHISTLE」スイッチはONにしている時だけ汽笛が鳴り、手を放すと戻る。

「LIGHT」スイッチはONにすると前照灯が点灯する。


レールは、こころをつなぐ道-火室内が赤く点灯 レールは、こころをつなぐ道-火室内が赤く点灯

3角に開いているのが火室  ストーカー上面も赤く反射している

動輪の回転がスムーズに回転しなくなったので調整をした。調べてみると塗装作業などで動輪の接地面にゴミなどが付着してゴトゴトと鳴っていたので接地面をきれいにして、回転部にグリースを注油して解消した。


煙室扉のハンドルを一旦扉からはずしてシンナーで塗装を落としたあと磨いて金色に戻しワンポイントアクセントとした。
レールは、こころをつなぐ道-正面右から レールは、こころをつなぐ道-煙室扉ハンドルを金色に
扉のハンドルは黒色・ロッドは無塗装 →→→ ハンドルは金色・ロッドに赤帯


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