C62を作る 機関車塗装2 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

『週刊 蒸気機関車C62を作る』 は100号で配布終了となった。

レールは、こころをつなぐ道-台枠のマスキング


まずは機関車の下回り中央をマスキングして塗装に取り掛かった。


先台車、従台車、デフレクター、モーションプレート外側、逆転機てこ、キャブルーフ、テールランプは取り外し個別に塗装する。


レールは、こころをつなぐ道-テンダー台車
本の通りテンダーの車輪や従台車の車輪は接地面も含め黒塗装していたが、先台車の車輪は塗装しないので、一旦ねじを外して車輪を取り外して再度ねじどめして先台車枠を塗装する。




レールは、こころをつなぐ道-台枠吹付け塗装後 塗装した部品を組戻した下回り。

車輪の中央は本の指示通り、最後に筆で黒塗りする予定。



レールは、こころをつなぐ道-デフレクター塗装
デフレクターのつばめマークは当初マスキングしていたが細部の塗装が微妙なのでマスキングをやめ、塗装後竹串の先などで丁寧に塗装をはがした。




これで残すは大仕事の機関車本体の塗装となった。

下回りを塗装して判ったが、サイズが大きく重いので片手で持つのも大変で、作業場所を十分確保して作業しないと、仮置きしたり向きを変えたりする時などに大変な事になる。


     C62を作る 機関車塗装1C62を作るC62を作る 塗装終了