C62を作る 98~99 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

レールは、こころをつなぐ道-C62を作る 第98号・第99号 『週刊 蒸気機関車C62を作る』 の98号・99号が届いた。


第98号のパーツは細部仕上の部品、
第99号のパーツは連結器の部品である。


そじて、配布は次回100号でいよいよ終了となる。



今回は両号の部品から、まずは機関車から組み立てた。レールは、こころをつなぐ道-機関車周り
右側中ほどにある穴に逆止弁をボイラーはめ込み瞬間接着剤で固定する。

90号のLEDユニットを火室の下から、LEDを焚口の方に向け、焚口に合わせ2本のねじで固定する。

従台車の下側からドローバーの大きな穴にピンAを通し締めこむ。

フロントエンドビーム中央の4本の六角ボルトを一旦はずし、連結器台座の一つを下側に2本の六角ボルトで固定する。もう一つの連結器台座で機関車連結器を挟むようにして上側本の六角ボルトで固定する。この連結器には上下があるので向きに注意して取り付ける。

連結器には解放ピンがついていて、差し込むとロックされ、はずすと解除となる。


レールは、こころをつなぐ道-機関車右側 次に左側面のランニングボードの切り欠きに逆転機ロッドAの先端を通しクランク状に加工してある方を下にしてキャブ前妻の穴に合わせ瞬間接着剤で固定する。

ロッド・ガイドを逆転機ロッドAの写真の位置に瞬間接着剤で固定する。

逆転機ロッドBのクランク状になっている方を動力逆転機にクランク部を上向きにして差し込み、もう一方をランニング・ボードの切り欠きに通し瞬間接着剤で固定する。

レールは、こころをつなぐ道-テンダー周り 逆転機てこを主台枠の左逆転軸腕に外側からねじ止めする。これはボイラーと組んでから固定するので今回はランニング・ボードの切り欠き部から上に出しておくだけでよい。


次にテンダーの前側の下からピンBをねじ込んで締め付ける。

テンダー後側に連結器カバーを2本のねじで固定する。

レールは、こころをつなぐ道-連結器 テンダー連結器を下側からピンで締めつけ固定する。こちらも解放ピンが付いているので差し込んでおく。


二つの連結器を連結してみるとうまく連結できる。


次回100号は石炭、ナンバープレート、銘板、機関車用テール・ランプなど細かい部品でいよいよ出来上がりとなる。

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