東京箱庭鉄道 | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

新聞に紹介されていた本で、思わず注文してしまった。


「本物の鉄道を作れたら…。鉄道が好きな人なら必ず一度は考える夢。

きっとこの本はそんな夢を見させてくれることでしょう。」

「あたかも本当に鉄道ができるのではないかと期待させられます。」

「鉄道が好きな人に限らず、そうでない人にも楽しめる一冊です。」とある。


鉄道作ります!その夢、終点まで運べるか!?


東京箱庭鉄道/原 宏一

¥1,680
Amazon.co.jp
内容(「BOOK」データベースより)
会社を辞めふらふらとフリーター生活を楽しんでいた青年・妹尾順平。突然、謎の老紳士から「東京に鉄道をこしらえてほしい」と頼まれる。資金は400億円、期間は3年以内。新手の詐欺か?不審を抱きながらも、妹尾はスタッフ探しを始めるが…。技術も知識もないふつうの青年に、鉄道を開通できるのか?そして紳士の真の思惑とは?鉄道ファンもそうでない人もみんなが楽しめる痛快ストーリー。『床下仙人』の原宏一が贈る、夢の一大エンターティンメント。