こうはいくんと
おでんわ

声きいた瞬間
こみあげる愛しさ

かれしにもいったことの
ないような
とびっきりのだいすきを
かれに伝えます


けっきょくあのこは
やめちゃったのか

まあ現役のころから
感じるものは
あったけど

いいんじゃないかな

そういうのこそ
運命みたいなものが
あると思う

わたしたちが
あの場所でであったって
ことだけで
十分なんであって
それが達成されたなら
きっかけなんて
どうでもいい
すてちゃってかまわない

わたしたちは
ほそい1本の糸で
つながってるわけじゃない

わたしなんかはむしろ
うごめいて
からませて
離れまいとしている
くらいだもの

そしてあのこたちも
受け止めて
反応してくれる

はなさないよ
どうなっても
見守りつづけるって
決めたし
そうしていたい

いつまでも
おっせかいな先輩で
いてやろう

もちろん名目上は、
である

それ以上の理由がある

だれもが自分を
責める理由なんてないし
だれもが支えあう
価値がある


来週あたり
会いにいっちゃおうかな

だいすきだ

すごく満たされる

後悔しない過去があって
よかった

ありがとう