この歳になってまで
なにかんがえてるんだろっておもうけど
自分のいいところが
ひとつもおもいつかなくて
さすがにおどろいている

それでも自分のまわりに
すてきな人たちがいてくれるのは
自分にいいところがあるからじゃなくて
その人たちがとってもとっても
いい人だからなんだなって

出会いに恵まれただけの不良品なのだ
なんてなんて

それでも(だからこそ?)
たのしく生きちゃうんだけどね
おもったよりショックじゃないのは
不安が本物だったってことなのかなあ


だめだだめだとわかってはいても
こころの奥底の期待を捨てきれないあれ

期待なんてしちゃいけないって
わかってるわかってる

最悪の場合だってあるのだ
じぶんをまもるために
見据えておくべきもの

それを真実としてうけいれることが
できていたということ


なんだか大人になった気分

ほらほら
大人なんですよ
ふとここの存在をおもいだして
これまでの投稿をさかのぼっている

すーごくたのしい!

こんな瞬間のために
どうでもいい日常を
稚拙な文章を
(わたしにしては)ながいこと
かき綴っていたのだ

過去の自分に感化されそう
うけてたってやる!


ひとりでいられる
時間空間
たくさんあった

そんな時代のじぶんが
ここでかわらぬ生活をつづけてる


ときどきならいいよねえ
かわりたくないって
むかしからいってたこと


あのころは想像もしていなかった
場所にいるというわけで
いまのじぶんのかち!
わたしのなかの
かみさまというのは
もっとも世界を
客観的にみれるひと

もっともで
ゆいいつ

そこらへんの絶対的で
潜在的な地位は
そこらへんの神様とおなじ
時間ができたら曲つくりたい

でも今の気分でつくらなきゃ
意味がないともおもう

曲をつくる前に時間をつくらなきゃ


創作意欲があるのかなって
かんちがいしちゃう