noblog ~黒木音人の7♯9thミタイナ♂ニナルンヤァ~!!!!!!!!~ -35ページ目

ロビンソン

e559521d.JPGあの頃のリアルも
今のリアルも

同じリアル



でも何処か何かが違う










じゃあ、変わったのは?



目線?

感触?


心?








何も変わってないよに思うけど

結局のところ気付きにくいところが
何処かしら少しずつ変わってるんやろね




地球が公転するよに



ゆーっくりと

未来のカリスマ

magot17d45ef7.JPG







45d08cf9.JPGこう







たく












いやービックリした!!!!


三月某日、あやちゃんのライブに行ってきました。
初ライブと言う事でしたわよ。

「で、それ誰やねん」
とか言わないでちょーだいさ。
実際オレも顔見知りの域でしかなかったし。

でも、ホンマ行って良かったぁ~


バンド名ゎ『maggot mummy(マゴットマミー)』

vo:あや
ba:ひな
gt:こう
dr:たくま

の四人編成。


今回ゎ全部コピーやってんけど、内容ゎと言うと
椎名林檎とかシャカラビとか。
もちろん、バンドとしてゎ演奏、技術、ステージ、
その他諸々全っ然まだまだ。
そら当然。まだまだ経験不足やしね。
だからそれゎしゃーない。

それゎ練習して場数踏めば良いだけよ。


ただなんて言うんやろ。


「この子が照れの入ってないステージしたら…」

って考えるとおそろしい…
彼女ゎ間違いなくカリスマになれる。


ドロップアウトせんかったらね。

だから音人、ライブ中ずぅ~っと胸の奥がもんやもんやしてたわけでつよ。

もんやもんやもんやもんや…





ライブ終わって聴いてんけど、オリジナルもやってくて。
一曲あるねんけど間に合わんかったって。


ココで音人の我慢が爆発…


「オレ曲創たいねんけどどー?」


あ゛~言っちまった!!
だって創りたいと思ってんもん!!!!
ライブ中に彼女がオレの創った曲を唄ってる姿想像したら
おそろしくカッコ良かってんモンンンンンンンンーんっ!

でも唄ももっともっとうまくならなアカン!
スタミナ無さ杉!
だからさっきしゃーない言うたけど(笑)


彼女ゎステージに立ってるだけでお客さんを食ってしまえるもんを持ってんねん。



…オレこんだけ人を褒めた事生まれてこの方ないかもよ?
ここまで認めるのゎ18歳の弟の英夫のドラムくらいやで?


で…実ゎアタシ…ライブを全部録画してたの。
今日来るはずの子が仕事で来れんかったのね。
だからその子のために。


コレ偶然やないよねぇ?
フツーゎケータイでライブ全部録画せんやん?!

しかもそのケータイもちょー最新のやつやから映像も音も
今までのやつよりクリア!クリアクリア!!!!

スピーカーの前で撮ってても音がぐちゃぐちゃになってなーい!!

時代ゎ進んだもんや…
☆こんぷれっさーネ申☆

このケータイもちょっとした社会貢献で手にすることになったのね(笑)
たまにゎイイこともするものねぇー


ギャーギャーギャーギャー言うてるけど
よーするに何が言いたいかと言うと、






何もかも筋書きがあったこのよーなこのお膳立て!!!
すべてゎmaggot mummyに曲を描くためだったのぢゃ!!!!!





と言うことを言いたいわけですよっっっ!!

この引っ込み思案&
ツーシャイシャイボーイ&
極東の大大大面倒臭がり

で有名なこのアタシが!!!


曲創らせてなんてそうそう言うモンですかぁぁっっっっ!!!




はぁはぁはぁ…







そーねぇやっぱり音楽ゎこーでなくっちゃねぇ。
興奮、共鳴、共感、なんちゃらかんちゃらはなもげら…


とにかく、メンバーのみんな、
そんでmaggot mummyファンのみんな、
あ、まだ知らん人らゎ間違いなくファンになるから楽しみにしててちょーらぃ♪

珈琲

92b3dc04.JPGインスタントでもなんでもえーんやけど、
美味いコーヒーをいれてくれる女性って良いよね。



オレ、こんなオレゎここ何年かでブラックを飲めるようになったよな奴なんです。

だから尚更思う。








ミルクと砂糖をいれるお子ちゃまコーヒーが大好き。

カフェでも何処でも、よっぽどでないとミルクと砂糖は入れるねん。
TPOが関わって来ない限りね。



フツー、その配合ゎメイプルラテとかキャラメルマキアートとかの
もとから甘いやつでない限り、自分で決めるわけやん?

ミルクポットであったりシュガーポットから自分でね。


でも、
「ミルク入れる?砂糖入れる?」
って聴いて、あとはもう出来上がったコーヒーが出て来る。



これが一口飲んでみて



「う…美味い…」



となると、これゎかなりポイント高いやん!?







いやホンマに。良く考えてみて?
例え偶然であっても、
その微妙な配合具合が一致するってことゎかなりの確率やで?






ま、そんなこともありましたとっ。





皆様方ゎどーですか?
異性同性問わず、

「こんなことが同じでビックリした!」

とか、


容姿とか性格を超越した

「これが理由で付き合ったことがあります!」


とかありませんか?

ズルくなってく

785b35e0.JPGいくら積み木を積んでも
子供みたいに誰かが

「バーン」

って倒すんだ









そしてまた1から積み直して



そしたらまた繰り返し










でも気付かない?

実は回を重ねるごとに
少しずつ土台の組み方がガッチリして来てることに
















でもね



ぼくはそれが正しい事なのかどうか


それがわからないんだ

ぱんだ珈琲店@阿佐ヶ谷

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ちと癒しスペース発見の巻☆

ぷらぷらとJR阿佐ヶ谷駅より青梅街道方面へトコトコ歩く。


用事を済ませて少しの休息をと、
癒しカフェを求めてケータイで検索し、いちおー発見。

その店に着くまでの道中に可愛らしいぱんだの絵を発見。気を魅かれながらも通り過ぎて目的の店へ…



その間約15秒ほどで目的カフェへ着。
だがしかし…とりあえずそのお店ゎ撃沈…。


その理由とゎ…




『禁煙』…







ね?仕方ないでしょ?

で、魅かれるままにその間10秒。(さっきよりも早足!)

こじんまりとした階段を上りぱんだ珈琲店へ。。。


店に入るなり…まさしく…












癒し…









目の前に広がる普通の落ち着いた喫茶店の風景…
そこに散らばる癒し…


ちょーカワイイ!!!!!!!



ぱんだのお子たちが各テーブルだけでなく店内の
あちこちに「住んでる♪」んよ!!




メニューにも!
灰皿にも!
窓にも!



す、水槽にも!!(笑)




落ち着いた店内でゆーっくりコーヒーをいただきました。
あ、なんとランチが…16:00まで!!!!(驚)
こちらもお二人ならでゎの企画だと思いました。


静かなお店やったからね、アコースティックライブで
しっとり聴かせるとお客さんもほんわかするよな雰囲気やったよo(^-^)o



言葉で伝えるのゎけっこー難しいから是非みんな行ってみてちょ☆

阿佐ヶ谷とか高円寺って地元にならんとなかなか探検する機会も少ないれしょ?

暖かい小春日和の休日に、お散歩がてらお立ち寄りあれ☆


カナザワトシヒコ&ユミエ夫妻が暖かくお出迎えしてくれまつ!

お二方を見て
「将来旦那さんとこんな可愛い喫茶店したいっ」
という方もいらっしゃるハズ。。。



ぱんだ珈琲店
03-3393-5077
定休日・水曜日
am11:00~pm9:00まで
〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3―31―14
戸門中杉ビル2F

ドライブ

7914e080.JPG夕べゎ急きょ旧友とドライブに。
趣味ゎバラバラでもみんな音楽やってたり好きやったり。
ひとりゎ元傘ぶらんくゎってバンドのドラム。
もうひとりゎ正体不明北海道よりの刺客、高円寺に住むヨシオカ。


で、ボスが欠席…ていうか連絡がつかんかったけど(笑)
アタマがキレる変わりにボケにゎ一切のキレがなぃ男。
ボス。(通称オジキ。ヤクザぢゃないよ!)



そんなこんなで爆音で高速道路を走り抜く。





大阪におったときゎいつも自分で運転して爆音で音楽かけて
さらに思いっきり唄ってた。
京都にライブしに行く時なんかゎメンバー(弟)とほぼ合唱状態やった(笑)

彼女といても、「唄ってイイ??」
って聴いてた(笑)










女性と一対一で車の中にいる。
夜の高速道路。
これって良くあることやけど、
よく考えると素敵な空間でしょう?


会話って言うのが成り立つか成り立たないかとか
"あ、話のネタを探してるのかな"、とか
"このあとどうするのかしら…まだ帰りたくないな…"とか…

男性も女性も関係なしに心の奥底でいろいろ考えてるハズ。
それが『恋』やったりする。






僕ゎ生まれてたった一度だけ、
車の中で音楽もFMもかけなかったことがありました。
そして心の奥底も空っぽでした。

いつも音楽で何かを紛らわしていたとか、じゃないねん。
会話のネタがないときとかもちがくて…



そーねぇ、癖っていうんかなぁ。
もう車=音楽みたいな。

でもね、その後にも先にもたった一回のその出来事ゎ、
実際にゎ音楽をかける事を忘れるくらい心地好かったんやろね。

その人と時間を共有したことがね。








てことゎ…僕は大好きな人が出来ると音楽でさえ
放り投げてしまうと言うことみたいです(汗)









このブログをご覧の皆様方、
アナタゎ大好きな人ができたとき、無意識におざなりにしてしまう
『イチバン大事なもの』ゎ何ですか?

「私ゎ仕事。。。」とかでもどんどん書き込んで下さい☆

色々#2

彼以外と出かけるのって何ヵ月ぶりかしら?
今の彼と付き合って早9ヵ月になるわね。
最初はなんとなく目に付くところも"カワイイ"なんて思ってたけど…


違った…


って正直なところまだわからないし、彼のことやっぱり好きだとも「思う」し…



とかなんとか考えてるウチにケータイが。
時間は17:00。

―どしたの

待ち合わせの友達の声

―なんかさっきから難しい顔してるよ…?


ってナニ!?どど、何処??


―ココ、ココ!!真ん前!!


と言って振り向いたのは黒いコートを来た友達。

なんてベタなことをしつつ

「てきとーに居酒屋でも行く?」
と言うと

「あ、店取ってあるんだ。良い店だよ…」


おっ、とドキりとしたのはもちろん予想外の出来事だから。
さすがにそこまでは予想していなかった。

この人こんなに気が利く人だったかしらと考える間に着いたのは自分の身長よりも40cmくらい低い入口の木で出来た扉。

そこをくぐると目の前に薄明かりのカウンター。

「いらっしゃい!今日は早いねぇ」
大将らしき人が威勢よく声をかけた。
友達は「お邪魔します」と会釈をしながら笑顔で一言そう言った。


よく見るとカウンターにはロウソクがヒト2人分の間隔毎に灯っている。精々座れ6人が限度かしら。

「いらっしゃいませ、お待ちしておりました。」
綺麗な女の人が左側からやさしく声をかける。

「どうも。こちらの方は三坂紗季さん」

とイキナリ紹介預かってしまい、シドロモドロで

「あ、初めまして三坂と申します…」

となんとか返した。女将さんはニッコリと天使のように微笑んだ。



カウンターを正面に見て左に石畳の、その間2~3mの廊下が続く。その左はガラス張りで外にこじんまりとした可愛らしい日本庭園みたいなのに雪がちらちら舞っていた。
「あれ?雪…」

友達はそれが聞こえてたのか聞こえていなかったのか女将さんのあとを前に進む。

私も置いて行かれそうになった3歳児のようにあとに続く。


突き当たりに『厠』と書いてあった。ふ~んカウンターだけじゃないんだ…と思い右へ曲がった二人のあとに続いた。
あとになってここが厨房ではなくトイレだと知った。

右へ曲がってすぐの障子。そこへ通された私は何気なく外にちらつく雪を目にして気付いた。あ、やっぱり雪だ。しかも少し積もって来てる。

個室のある"個人店"の中にさらに小さい庭園が。素敵なお店だなと思った。

友達がてきとーに注文をして女将さんは席を外した。






私は普段、こんな感じの友達との食事に行ったあとの感想と言えばただひとつ…

良く食った!


なのだが、この日に限ってはひとことで言いあらすことは出来なかった。

ゆるせない…

受け身で得た恋愛、
また逆に攻撃しまくって手にすることができた恋愛、
それらとは対象的にふと気付けばそこにあった恋愛、

恋愛のカタチが様々なように
そこへ行き着いた経緯も十人十色だと思います。

さて、何にせよ手にしたひとつの恋愛。


アナタはこの恋愛を楽しみにしていると考えて下さい。
来る日も来る日も、彼のことを考える度に胸がドキドキします。
仕事が始まった直後だと言うのにもう仕事後のデートのことを考えている。
それくらいアナタはときめいています。


そんな日々が続くさなか、アナタはどうしても自分の中で
許せないあるひとつのことを見つけてしまいました。

誰にでも

「どーしても駄目!!それだけゎ駄目!!!ホントごめん!やめて。」

ってことのひとつやふたつあると思います。





僕で言えば…



そーねぇ…




朝。


朝に弱い女性。
ホンマごめんってなります。
僕とにかく朝が弱いんです。
病気なのか根性がないのか馬鹿なのか、
とにかく起きられないんです。

僕。


ひどい人になると・・・
それが理由でさようならになったこともあるとかないとか・・・(汗)






自分が起きれないからってパートナーにそれを求めるのはおかしい…

ハイ。そう言ったお言葉ゎ有り難くちょーだいいたします。



でも、それでも、どれだけたくさんの人に非難されても、

ムリ!!!!!!!!!!!!!!

無理なものゎ無理なんです。
朝は愛する貴女に奥ゆかしく、そっとやさしく起こして欲しいんです。











さて、このブログをご覧の皆様方。
もちろん、匿名でけっこうです。
♀♂問いません。
ハンドルネーム、本名、恥ずかしいあだ名などなど呼び名も問いません。



アナタの

「これだけは許せない…」

それはどんなことですか?

色々#1

0318fe49.JPG深かったり浅かったり
暗かったり明るかったり
何もなくなったかと思えば
途端にたくさんの存在で溢れかえる。



ぼくは何かを考えたり悩んだりすると
気がつけばそういう『場所』にいます。



そこにいろんな色があって

ふたつの色、みっつの色、時には何色もの色を混ぜてみる。




具体的に言うと


例えば曲のアレンジ。
音色をあーでもないこーでもない…

と、いろいろ変えて試します。
その結果、案外最初にひらめいた音色が
イチバン良かったということが多々あります。



コレを人間に置き換えると…
多分、浮気症のアナタなら同じよな経験あるんじゃないかしら?



一途な想いを寄せた末にやっと付き合い出した彼。
しばらく時間を共有するうちに…

「何この人?!出逢ったときと全然態度が変わってるじゃない!」


そんなアナタはふとしたときに疎遠になっていた男友達から偶然連絡がありました。

特に断る理由もなかったアナタは友達の
「久しぶりに食事でもどう?」
という言葉にふたつ返事でOKします。






いざ当日。恋人がいるアナタ。
でも何故か普段よりも鏡の前にいる時間が長くないですか?

洋服を選ぶのにも時間がかかってたでしょう?
だって前の日から考えてたじゃないの。


ま、それは良しとして。

そして待ち合わせの時間がやって来ました…

50/50"フィフティーフィフティー"

682304ec.JPG雨上がり夜明け前、もう僕を許して

唇を重ねる度に相手の奥を知り、

肌を重ねる度に切ない欲を知る









―おかしいでしょうか?

君とまったり過ごす事、それに何のためらいを持てば良いのでしょう




―これは正しいのでしょうか?

アナタと楽しくお喋りすることに、
何の不都合が伴うのでしょう






寝顔を見つめてまた囁く












夜は躊躇を好まない






でも



ぼくはムードに馴染めない