発病40年、今まだ動けている理由①
1999年6月、痰蒼球破壊術を受けました今はパーキンソン病の定位脳手術はDBSが主流だけど、20年より前は定位脳手術:凝固術が主流でしたこれらの治療は、パーキンソン病、ジストニア、本態性振戦などの不随意運動疾患に対する治療として用いられます今年は2018年ですので、20年ぐらいその効果はあるんだと思います。なぜ、パーキンソン病の不随意運動疾患に効果が有ることがパーキンソン病の進行をある程度遅らせる事ができるかと言えば パーキンソン病の不随意運動疾患は薬が原因の場合が多い。不随意運動疾患が出にくいということは薬の効果を最大に活かす事が出来るから薬が少なくても良く効くことになるパーキンソン病の本来の症状と薬の副作用的な症状を見分ける事はパーキンソン病をよく知るお医者さんでも難しいといいます結果、薬の量が増えて行くように思います。私の場合、長い間、薬は少ない量で暮らせています