あるコミュニティで「歩いている私の姿を見てひどい言葉をかけられた」という投稿があった。
それに対して「分るよ~。酷いよね」みたいなコメントがいっぱいついた。
「うん。私にも似たような経験あるような」もっと言えば家族にもそういう目で見られていた時期もあるかも知れない。
ううん~それでいいのか?
自分たちのコミュニティーの中だけで「うん、うん、わかる世間は理解してくれない」「世間が悪い」
確かに同じ病気を持つ身として「私は私頑張っているのに」という気持ちもわかる。だけどそれでいいのかな?
世間の人は知らないのだ。パーキンソン病がどんな症状なのか?薬の効き方次第で「歩く」が変わるということも。
何も知らない人がオフのときのパーキンソン病の人を見れば不審者そのもの。おまけについさっきまでは普通だったのにである。
アルコール依存症者?もしかして薬(覚せい剤)をやっているひと?て思われても仕方ないような動きをしているような?
困っている人に対して世間はそんなに冷たくはない。「大丈夫ですか」と声もかけてくれる
「私は酔っぱらい」でも「薬をやっている人」でもない。
「がんばっている障害のある人」をアピールする必要もあると思う
その時、杖を持つとか歩行器を持つとかすればいい。
車椅子の人にも優しいよ
それでも
酷いことをいう人があるなら、それはその人に人間性!!!
コミュニティーの中だけで愚痴っていないで世間にパーキンソン病がどんな病気か知ってもらう活動をすればいいのにね~と思ってしまいました。
私も丸くなったものだ。昔はとんがっていたものね。