腐男子、彼氏、進行中。 -4ページ目

彼の凄いところ

彼のすごいところは、偏見のなさと、独創性だ。

以前のキテレツBLも凡人には思いつかないが、そういったことでよく感心させられる。



私「ドイツのイメージって?」

と聴いた時

彼「キャタピラが使えない(くなって、車が発展した)国」

という返事。



それがイメージかい!!



ハンブルグとかフランクフルトとか、ドイツワインとか、ベンツやポルシェ、アイスバーン、ヒューゴボスに、ナチス、ヒトラー、ベルリンの壁までいろいろ手近なものが有るだろうに

キャタピラが使えない国っていう目のつけどころが凄い。

たしかにヴェルサイユ条約で、ドイツは戦車=キャタピラの製造を禁止され、車輪のついた戦車を開発した国であることは確かだけど。


彼のそういうところが好きであると同時に、自分って平凡だなーとおもわされる毎日です。

羞恥プレイ

今日は彼と本屋にいきました。

なれたコースでBLコーナーのまえで新刊をあさる彼。


一冊のBLマンガを手にとって裏の粗筋をとつぜん


音読



斉藤先生は音読を勧めてますが、これは羞恥プレイです。

粗筋は

彼「突然やってきた彼はバンパイア。血液ではなく精液を求める彼に大迷惑…だって。すっごい設定だね。」

その場にいた女子はさーっといなくなりました。


私も消えたい気分です。音読は…。



横浜紀行

久々に二人の休日が合ったので、横浜のアウトレットに二人でいきました。

アニメイトではありません。アウトレットです。

帰りに横浜駅の崎陽軒でシュウマイをたべてかえるというベタなデートです。

その横浜駅に直結してる地下商店街(ちなみにそこからあがるとアニメイトがあるけど)に本屋があり、その前でたちどまり。

ふたりして新刊チェックです。

横浜まできて、マンガの12月新刊がなにがでるか予定表チェック。


彼「あれ、今年も年末をしめくくるのは西田東なはずなのに載ってないよ!」


と西田東の新刊をさがしまわる彼。

横浜まできて。


結局みつからず。彼は肩をおとしていたけど、でも「愛で痴れる夜の純情-傾城篇-」樹要とトジツキハジメの新刊がでる情報がチェックできたので自分はよかった。

あと、大奥4巻、fate/stay nightかな。


家に帰ってきて彼がまずした事はPCで検索。


彼「やっぱり、西田東、でるみたいだよ!よかった!Aちゃんかっといてね!


と嬉しげにかたる彼。


年末年始は彼は仕事でいません。ちなみにクリスマスも仕事なので別々です。


実家も親は二人で海外旅行だし、弟も男友達3人で箱根といっていたので(それもどうなんだ)、ほんと自分どうしようという感じ。


家にこもって、たまった仕事かたづけるかなぁ。しくしく。