20年間誰といても孤独だったゲイが幸せになれた心理学 -4ページ目

20年間誰といても孤独だったゲイが幸せになれた心理学

心理学を学んでから、生活が一気に幸せの方向に変わりました!一緒に幸せを目指しましょう♪

こんにちはチョキ






今日は、僕自身の悩みを書かせていただきますね。







僕の自己紹介を読んでくださった方はご存じだと思うんですが、僕はゲイの友達が少なくて、

今は心から自分の気持ち話せるゲイは1人しかいないんです。

心理カウンセラーや、兄、母、その友達には自分の悩みとか、感情とか表に出せるのに。


こういう自分も嫌い。頼る人はいるんだぞみたいな自己防衛してしまうほど弱い。




今までアプリで知り合ったり、ゲイナイトだったり、タメ会(同い年のゲイで集まる会)に

参加させてもらったりしてきた中で、話したり、一緒に飲んで笑ったりしても、




なんかみんな避けていくような気がするドクロ

そして、なんか必要以上に気を遣い過ぎて、尋常じゃないくらい疲れてしまうんですね汗




それで、なんで自分はゲイの世界に溶け込めないのはなんでかって考えてるところなんです。









なんでなんかなあ。






今までの経験を振り返ってみて、たくさん心当たりがあるんで、まとめてみます。





・相手の意見を受け入れない。





・自分の意見を言えない。





・周りの目ばっかり気にして、自分の気持ちを表現できない。バリアを張ってる。

 それで、めっちゃ疲れて、遊んでてもすぐ帰りたくなる。

 しかも周りの目ばっかり気にしてしまうので、相手の話を聞く余裕もない。

→会いたくなくなる。遊ぼうって連絡くれても断ってしまう。





・おんなじゲイで、おんなじ悩みを持ってて、共感できるはずなのに、なぜか気を張ってしまう。




・うまくいかない事を相手が未熟なことが原因にしてる。




...なんかいろいろ考える余地がありそうです汗




指を動かすのが嫌になるくらいこういう汚い自分の事書きたくないです。






でも、







一緒に海行ったり、








みんなで家でゲームしたり、









映画観たり、








ユニバ行ったり、











恋人作って手をつないではにかんだり、











励ましあったりしたいんです!!










・・・・じゃあ治す点がいっぱいあるね。よし。








僕と同じ悩みを持つゲイ のみなさんがいたら、一緒に解決していきませんか合格







よろしくお願いしますチョキ








いろいろ考えてみて、その②に続きます!

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうかパー


僕は、今日、ハローワークの就活カフェというイベントに参加させていただきました。



最初は、「どうしよう、変な人ばっかりだったらやだな汗」って思いつつ、会場に向かったんですね。



なんと、僕(23)と同い年くらいの方がいっぱい!





お!!やんちゃそうなイケメン発見ラブラブ!




と、すごくなじみやすい雰囲気で、最初の不安があほらしく思えました合格






やんちゃそうなイケメンも、自己紹介で合コンの幹事になったんですって自慢してて、

可愛いわーって内心ニヤニヤしてました。(笑)





それはさておき、イベントの中で取り扱ったテーマは「自立」とは何なのかについて。






全部で20名いたので5班に分けて、グループワーク形式で行ったのですが、

みんなそれぞれ意見が違って驚きました。








「精神的に独り立ちすることが自立」




「経済的に独り立ちすることが自立」






「親に感謝を返してあげることが自立」








「社会の一員として行動することが自立」・・・・etc










最終的に「自立とはなんなのか」、「自立するために、明日からどんな行動をするか」を一人一人プレゼン形式で発表しました。





みんなそれぞれいろんな意見があって、刺激になっている中、



誰が言っていたか忘れちゃったんですが、「自立は一人一人違う意味があって、その行動も一人一人違うんだと思うんです!!」って言う人がいたんです。



僕はこの言葉に痺れました。

その通りだな~~~ってなった。



「自立」とは何か、と言われると、なんとなく

正しい答えを求めなくてはいけないような気がしてしまうんですよね。(日本人に完璧主義が多いのもひょっとしたらあるのかもしれないですけど)









↓↓↓ここから下が、タイトルに書いた方に読んでほしいです合格



僕がお世話になっている心理カウンセラー、そしてアドラー心理学「嫌われる勇気」で学んだ事も交えてお話させていただきます。



人が100人いたら100通りの考え方がある。それぞれ全く違うものの考え方気持ちの受け取り方があるんですよ。




日本人が1億2000万人いたら、1億2000通りの考え方があるんですよね。




なぜかというと、

育ててくれた親(いつも怒る親、悪い事しても笑顔な親etc)

育った環境(幼稚園、保育園、ひょっとしたらお寺さんも?)

関わった人間関係(やんちゃな友達、美人な友達、世話が焼ける友達、いじめしてくる人etc)

もっと細かい事言ったら、今までのトラウマの内容、話した会話の中で共感した回数、道端で聞いた音楽でどんな風に感じたかとかもにひひ



全部一致する人なんてこの世に一人もいないからです。



そういう人達のものの捉え方、気持ちの受け取り方っていうものは、あなたがその辺に歩いている虫をいきなり食べ物だという風に考えられないように、悲しいことがあったら涙があふれ出るように、突然変えることができないものなのですね。






そういう風に考えると、頭の回転の速い方は、すでに気づいてらっしゃると思いますが、






「相手を変えるよりも、自分が相手を受け入れてしまう方が、早くて効率的」だということに気が付くんですね。


そして、何よりも、あなた自身が苦しい思いをしなくて済むんですよ。




つまり相手のパーソナリティをそのまま受け入れてしまうんです。(ありのーままでーという歌のように)







人それぞれ違う人間だから、それは仕方ないことだと認めて、自分は自分のままでいい。相手は相手のままでいいと考えることが、もっともあなたにとって楽な選択なんですよ!!!








ここまで書いたんですがいかがですか。きっと、自分の中に定着するのに時間がかかると思います。

でも、意識してやってみてください。きっと今よりも少しずつ、楽になっていくかと思います。









話は変わりますが、ハローワークのキャリアコンサルタントの方が言ってたんですが、考えてばっかりで、うまくいかないことが続いたら、

とにかくアウトプットに力を入れてみる事でうまくいくって言っていたのが、興味深かった。

これは、俺が個人的に尊敬している、ホンマでっかTVの心理学教授兼心理カウンセラーの植木先生もおっしゃっていました耳



実際僕も、ここんとこ本読んでばっかりで、廃人になっていたので、今日アウトプットしたことで、いろんな案が浮かんできました!!!最高!!!!








今日はいろんな刺激を受けて、改めて再確認できたこともいっぱいあったので、素晴らしい一日になりましたクラッカー

なんか久しぶりに人と話したら、もともと気にしいって友達に言われるんですが、特に気を遣いすぎたな。ちかれた。




読んでくださり、ありがとうございましたメラメラ


P.S.

今日、「カウンセラーになりたいんです」って、転職仲間に言ったんです。


「なんでカウンセラーになりたいの?」って聞かれて、

「あこがれてるから」ってしか言えなかった。

本当は自分と同じ性に関する悩みを持った人を救いたいって胸を張って言いたいのに。

悔しい。まだまだだな、俺。

こんにちは。

ごんちゃんですチョキ


2回目のブログになります。

正直何日続くか不安ですが、自分の気持ちを表現する練習って意味でも、

頑張って続けたいと思います。




今日は、部屋の掃除しました。



実は、僕、完璧主義的すぎて掃除できないんです。




ん?ってなりますよね?クラッカー

僕も最初、ネットの記事読んだとき、は?って思いましたにひひ






そうなんです。とある心理カウンセラーのホームページで知ったのですが、

実は自分も含めて、完璧主義者の方の方が掃除ができないそうなんです。

なぜなら「完璧に部屋を掃除しなきゃ、掃除したことにならない」から。





そういえば、アップルの創始者であるスティーブ・ジョブズさんも、

完璧主義すぎて、部屋に家具がほとんど無かったそうですねビックリマーク






完璧主義ではない、人それぞれ違うので人にもよりますが、いわゆる80パーセントくらいで行動してる方は、

「よしとりあえずこれだけできればいいや」って感覚でできるみたいなんですね(羨ましい...)





しかし、完璧主義者は100パーセントどころか一つ一つ丁寧にやりすぎてしまうんです。

例えば、服をたたむのにも、しわが残らないように完璧にアイロンかけて完璧に畳んでタンスに入れるとか、散らばった紙も全部ファイル分けして、そのファイルにしっかり名前を書いて書類を分けなきゃいけないとか。(これも人によって程度が異なるみたいなんですけどね)








それによって80パーセントの力で掃除する人より、はるかに体力も、時間もかかってしまうみたいなんですよ。




よって、




「掃除しなくちゃ」






→「あれもやんなきゃ、これもやんなきゃ」






→「こんなんいつまでたっても終わんないじゃん」






→「やーめた」






→「部屋汚い、俺ダメ人間だ」






となってしまうんですね~~~~~叫び










でも、完璧主義の俺でも、今日は部屋の掃除が出来ました(*^_^*)










その方法は3点あります。








1点目は、自分が完璧にしなきゃ気が済まないといろんな場面で思う方は、

      自分は完璧主義者だとしっかり認める事。(意外と難しいんですよね~)


2点目は、ちょっと足りないくらいでいい今の現状よりも少しでも良くなればいい

      常に意識しながら行動する事。


3点目は、できた後の自分を、「よしよし良くできたねー」と褒めてあげる、そして、なんでうまくできたのかしっかり行動を確認して、できた自分を見つけてあげる事。






この3点をやってみてくださいニコニコ






これは、心理学の世界で、「メタ認知」と言われる方法で、掃除に限らず、仕事の事務作業でも、うまくいかない取引先の人間関係でも、趣味がなかなか続かないという方でも、どんな時でも使えます。







やってみると、意外と「自分ってやればできるじゃん!!」ってなるかもねアップ







僕も今実践してる途中です。






これをよんでくださった方、一緒にやってみたら、新しい気付きに出会えるかもしれませんね合格







すんません、若造が偉そうな事いって...(笑)







でも、人に自分の考えを話す事とか、人の為に何かすることが好きすぎるんですよね。









だから将来は心理カウンセラーになって、自分と同じ悩みを持つ、セクシャルマイノリティーの方。恋愛がうまくいかないんですって方。鬱病から抜け出せないんですって方。親から、厳しくしつけられてきたから、自分に正直に生きることができないかた。





俺自身が今まで受けてきた傷、苦しみ、悲しみ。そして喜び。






これらの経験を生かして、そういう方々の気持ちに寄り添ってあげられる自信があるんです。









その為に、今は少しでも、いろんな方と知り合って、一生懸命心理学の事勉強して、経験を積んで、勉強していきたいと思った一日でした。









みなさん明日からまた月曜日、無理せず、完璧主義な方は特に適度に行ってらっしゃいチョキ

読んでくださって、ありがとうございました。

道徳ドキュメント 男らしさ、女らしさって何?


はじめまして。ごんちゃんです。

上の記事を偶然twitterで観て、色々書きたくなったので書きます。

15分ほどなんで、良かったら観てみてー!





僕は、小さい時から、お父さん、お母さんから男らしく生きる事にすごくこだわって生きてきました。







親に本当の気持ちを見せること、そして、親戚、友達、兄、家に来るお客さん。そんな人に自分の振る舞いを見せて、親に恥をかかせる事がすごくこわかった。嫌われたくない。一人になるのが怖い。







その頃から自分の事を隠してしまうこと。自分の気持ちに嘘ついて生きる事が癖になって、その方が生きてて楽なんじゃないかって思ってた。





でもこの気持ちを抑えることができない時が来た。





高校のとき、’好きな男の子’ができた。

最初は、親友だと思ってて、カラオケに行ったり、高校生でオシャレに興味を持ち始めたころだったから、一緒に服買いに行ったり。当時ゲームも好きだったから、アクションゲームもしてたなあ。







でも相手に’彼女’がいることを知った時、自分でもびっくりするくらい、心がつぶれそうになった。

この時、初めて、「あ、俺この人の事好きなんだわ」ってなった。







。。。語ると長くなりすぎるのでそのうちまた書くことにしますね。




~昔の話中断~




んで、とにかく俺がこの記事を読んで思ったのは、LGBT(L:レズビアン G:ゲイ :バイセクシャル T:トランスジェンダー  たぶんそう。)の人が、自分のことをみんなに話すのってすごく勇気がいる事なんです。



特に、社会が、そういった性を持つ人を認めない、自分と違う人は敵だと思ったり、口外すればするほど、生きにくくなっていきます。(もちろん「そんなの気にしないよ」って言ってくれる人もいます。)

近くにいる友達、家族に言ったら自分から離れて行ってしまうのではないか。毎日びくびくしながら暮らしている人が多いと思います。僕自身がそうです。



父さんは僕が大好きなマツコデラックスさんやクリス松村さんなどの方をテレビで観たら、有無を言わずに全否定します。僕は自分が未熟なのもあるけど、この人を前にして、本当の自分で話することができません。話をしても、仕事の話とか、兄や母がどうしてるだとか、上辺だけの話で、結婚の話になれば「俺はまだ結婚したくない」とうそをつき続ける。





上のURLのプレゼンテーションをしている高校生はそういう不安や怖い気持ちでいっぱいだと思うんです。



LGBTの人、セクシャルマイノリティ の人が生きやすい社会になって欲しい。それを、どんな批判が飛んでくるかもわからない中で、本気でプレゼンテーションしてるんです。ほんとにすごい!!!





みてくれたかた、ありがとうございます。