こんにちは!岩瀬です。


続き書きます(^_^)


植物や蜂の分泌物にはフラボンやインドールといった物質が含まれています。


これらの物質はエストロゲン値が上昇するのを抑制し、エストロゲンが16ヒドロキシエストロンに変換されるのを防ぐ働きをします。


人間の身体はもともとこれらの栄養素を吸収し、エストロゲンの活動が活発になるのを防ぐようにできていることが最近の研究でわかっているそうです。


16ヒドロキシエストロンへの変換が抑制されると、抗酸化&抗ガン性の物質である2ヒドロキシエストロンが作り出され、健康維持に貢献してくれるのです。

つまり、これらのフラボンやインドールを含む食材が2ヒドロキシエストロンを増やして、ガンに対する抵抗を高め、エストロゲンの活動を抑制する働きをしてくれるのです。


ちなみに、これらの栄養物質がどれくらい体内に取り込まれているかについては尿検査を行うことで調べられるそうです。


続き後で書きます(>_<)
こんにちは!岩瀬です。


続き書きます(^_^)


女性ホルモンであるエストロゲンが過剰に生成されると、16ヒドロキシエストロンという極めて毒性の高い物質に変換されてしまいます。


16ヒドロキシエストロンは悪玉エストロゲンとして知られていて、乳ガン、卵巣ガン、前立腺ガンなど、致死性のガンの原因となるそうです。


しかし、通常の状態ではエストロゲンは害をもたらすホルモンではありません。

健康体であれば、神経系や骨格系を維持する働きをして、生体を再生させる働きをします。


さらに、2ヒドロキシエストロンというホルモンが作られます。


このホルモンは抗酸化&抗ガン性の物質であるため、ガン細胞の自然死をもたらすという大切な働きをしてくれるのです。


ところが栄養が偏ったりして身体の抵抗力が低下し、エストロゲンの量が増大してくると、エストロゲンは悪玉エストロゲンである16ヒドロキシエストロンへと変化してしまうのです。

続き後で書きます(>_<)
こんにちは!岩瀬です。


エストロゲン値の上昇により、私たちの身体の脂肪量は増加していきます。


そのプロセスはまさに悪魔のサイクルそのものと言われています。


まず、エストロゲン値が上昇すると脂肪細胞が肥大していきます。


そして、大きくなった脂肪細胞が今度はエストロゲンを増やしていくのです。


これが果てしなく繰り返され、最終的には取り返しがつかないような肥満体になってしまうのです。


どうして脂肪細胞が肥大するとエストロゲンが増加するのでしょうか。


それは、脂肪細胞が大きくなると脂肪細胞中のアロマターゼ酵素の活動が活発になり、男性ホルモンであるテストステロンが女性ホルモンのエストロゲンに変換されやすくなるためです。

また、エストロゲンの活動が活発になると、脂肪細胞中のエストロゲン受容体の数が増大します。


脂肪細胞はエストロゲン受容体に敏感に反応して、新しい脂肪組織を形成します。


こうしてエストロゲンが増大すると肥満しやすい体質となり、しかもこうして増えた脂肪は落としにくく、身体にしっかりと張り付いた“頑固な脂肪"となるのです。


続け後で書きます(>_<)