こんにちは!岩瀬です。


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大豆などに含まれるフラボンの一種であるイソフラボンはアロマターゼを増大させて、エストロゲンの活動を活発にすることがわかっています。


また、コーン油、キャノーラ油、大豆油などの植物油からオメガ6脂肪酸を摂取し過ぎると、エストロゲンの16ヒドロキシエストロンへの変換率が高まる可能性があるそうです。


オメガ3脂肪酸には抗エストロゲン作用がありますが、オメガ6脂肪酸には逆にエストロゲンの活動を活発にする作用があるので、オメガ6脂肪酸よりもオメガ3脂肪酸を積極的にとりましょう。


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フラボンがエストロゲンを抑制することについて多くの研究が行われています。

オランダのユトレヒト大学で最近行われた研究では、エストロゲンを抑制する効果を持つ栄養素と、エストロゲンを増大させる栄養素があることがわかったのだそうです。


抗エストロゲン剤として最も効果が見られたのは、アロマターゼを阻害するフラボンで5,7デオキシフラボン(タバコやパッションフラワーから抽出されるそうです)、アピジニン(パッションフラワーやカモミール中に含まれます)、ガランギン(蜂の分泌物から作り出されるプロポリス)などが挙げられます。


これ以外にもオメガ3脂肪酸(亜麻の種子、麻の実、木の実などに含まれます)などがあります。


また、アブラナ科の植物にも抗エストロゲン剤が含まれていて、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなどから抽出されるジインドリルメタン(D―M)はエストロゲンが16ヒドロキシエストロンへと変化するのを防ぎ、抗がん剤としての効果が認められているそうです。


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前回紹介したフラボンやインドール。


これらの栄養素が最もよく働くのは、以下の3つの方法で身体全体の抵抗力を高めるためです。


①エストロゲン受容体の活動を抑えます


②シトクロムP450アロマターゼの働きを抑える(シトクロムP450アロマターゼは、テストステロンをエストロゲンへと変化させる酵素です。)


③エストロゲンが16ヒドロキシエストロンへと変化するのを抑制して、2ヒドロキシエストロンへと変化するのを促進してくれます。


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