こんにちは!岩瀬です。


続き書きます(^_^)


砂糖の効果は多くの科学者によっても裏付けられています。


つまり、砂糖は多くの人が考えているほど害を及ぼすものではないということです。


確かに砂糖の中の特定の種類のものは、心疾患、ガン、肥満などと関係しています。


また、虫歯は砂糖が原因だとされています。


しかし、虫歯の原因が砂糖であるというのは、きちんと証明されているわけではないそうです。


虫歯の原因は遺伝、食事、口中の酸度等と関係していて、砂糖との直接的因果関係は認められないのだそうです。


糖質は身体にとって大切な栄養素のひとつですが、ひとつだけ例外があります。

それは、グルコース(ブドウ糖)とフルクトース(果糖)を混合させたブドウ糖果糖液糖(HFCS)です。


ブドウ糖果糖液糖は使いやすく保存がききますが、何の栄養価もなく、肥満増大の主要因と考えられています。


そして肥満増大の原因と考えられるものは糖質の中でもブドウ糖果糖液糖だけなのに、糖質全部が人体に害を及ぼすものと認識されてきてしまっているのです。

続き後で書きます(>_<)
こんにちは!岩瀬です。


皆さんは良いスタイルを維持するため、脂肪を増やして肥満にならないようにするため、健康維持のためなどさまざまな理由で砂糖を控えてる人などは意外と多いのではないでしょうか?

2005年8月に行われた全米砂糖連盟において次のような報告が発表されたそうです。


それは、砂糖の消費と肥満とは直接の関係はないというもので、会合に出席していた人たちは、誰もがこの発表に驚かされたのだそうです。


確かに昔に比べると明らかに肥満の人が増加していますが、それはカロリーの摂りすぎと運動不足が生んだものであり、砂糖の消費とは何の関係もないとのことでした。


その証拠に、発表によると、砂糖のひとり当たりの年間消費量は1972年は46kgだったのに対し、2002年では29kgまで減少しているのだそうです。


全米砂糖連盟理事長のアンドリュー・ブレスコウ氏は“砂糖の摂取が肥満の原因ではない。


小さじ一杯の砂糖は76キロカロリーあると考えられているが、実は15キロカロリーしかない。


この程度のカロリーであれば、摂取してもすぐにエネルギーとして消費されてしまい、砂糖の摂取が肥満につながるとはとうてい考えにくい"と述べているそうです。


続き後で書きます(^_^)
こんにちは!岩瀬です。


続き書きます(^_^)


エストロゲンを抑えるにはどのような食事をしたらよいでしょうか?


①アブラナ科の食物を摂取する(ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、キャベツなど)。


生で食べてもよいですし、茹でるなどして加熱調理してもよいです。


加熱すると食物繊維が柔らかくなり、抗エストロゲン物質が放出されるので、吸収しやすくなります。


ブロッコリーの芽にはインドールが豊富に含まれているので、生で食べるのがオススメです。


②オメガ3脂肪酸を摂取するようにしましょう。


亜麻や麻実の種子から抽出した植物油や、サケ、ヒラメ、サバ、タラなどの魚で、できれば養殖されていない魚はオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。


③オメガ6脂肪酸が含まれている食品を過剰に摂取しないようにしましょう。


マーガリンはコレステロール分が少ないということで好まれていますが、オメガ6脂肪酸が多く含まれているので使わないようにしたほうがよいそうです。


④オリーブ油や豆などのような単不飽和脂肪酸(オメガ9脂肪酸、つまりはオレイン酸です)は、エストロゲンの活動に対しては何の影響も及ぼさないので安全な食品ということが言えます。


⑤アルコールの摂取は控えましょう。


アルコールはエストロゲンの働きを活発にして、それだけ毒性の高い16ヒドロキシエストロンを産出しやすくなります。


⑦抗エストロゲン剤(アロマターゼを阻害するフラボン、エストロゲンを抑制するインドール)をサプリメントで摂取するようにしましょう。


抗エストロゲン剤の多くはハーブや蜂の分泌液から抽出されますが、日頃あまり口にすることがないと思います。


しかも、最も効力を発揮する形では手に入れることができません。


したがって、これらをサプリメントで補うようにしましょう。


決められた用量を守り、正しく摂取していれば身体にとって大きな効果を得られると思います(^^ゞ