深みのある表情
再び、アダルトな話で申し訳ないのだが、
ふと昔見た深みのあるアダルトビデオの事を思い出したので
ちょっと。
そのビデオは、東北を旅しながらナンパした女の子に
交渉して、そのままビデオ出演してもらおう、という企画のものだった。
しかし、東北の旅の中で女の子に出会う機会がなく、
スタッフ達は途方にくれていた。
そんな中、電車でビデオカメラに興味を示す夫婦と出会う。
ビデオの内容をその夫婦に告げると、更に興味を増す二人。
私達も自身でビデオを撮ったり、写真を投稿したりしているんです。
よかったら、私達の営みを見ていただけませんか。
そう、東北訛りで告げる。
スタッフ達は、戸惑いながらも、OKをだす。
旅館にて、二人はまぐわう。
顔は、愛嬌はあり可愛いタイプだが、映像で観ると華がない
体は、色白で肉感的な体つき。
旦那さんのこなれたプレイに、絶頂に達する。
スタッフは、堂々とした二人の交接に、
是非、ウチの男優とお願いしたい、とビデオ交渉をする。
二人は二つ返事でOKをだす。
旦那さんは自分の性技に自身があったらしく
それを確かめさせたい事もあってか、快諾する。
男優と交わる奥さん。
プロの意地を見せたのか、体の相性が良かったのか
旦那さんのとき以上に奥さんは反応を示す。
旦那さんは、そんな奥さんの手を弱弱しく握って、複雑な表情をする。
その表情の深みのあること。
アダルト目的でなくともあの表情を見るために
レンタルする価値はある。
が、残念ながらタイトルは忘れた。
アダルトブログ
広告収入を増やす為と自分の趣味の為に
小さなアダルトブログを作るのが小さな目標だった。
残念ながら、広告を提供してくれる筈の会社から
お断りのメールが届いてしまったので、目標叶わず、と相成った。
ま、それでも小さくアダルトブログを書き進めていければとか、考えている。
アダルトブログといってもエロ100%じゃなくって
普通にアダルト、というか、はんなりアダルトというか
社会的に問題ない感じで、のヤツでやりたい。僕は気が小さいのだ。
さて、いきなりだが自慰の話。
以前、友人達と自慰の話で盛り上がった。
シラフでなく酒盛りの席での話。
皆の性癖のカミングアウトみたいなノリで、話題はすすむ。
足のラインが好きだ。俺は尻がいい。
外でやるのがたまらない。
いろいろでてくる。ちなみに僕は
アダルトビデオを観ている時に、持ち物チェックのような企画があり
女優の財布の中から郵貯のキャッシュカードが出てきた。
そのシーンを観て、僕はAV女優という仕事と、
生活感あふれる郵便貯金のギャップがたまらなく愛らしくなり、
そのAV女優に妙な好意が湧いた、と話した。
残念ながらその席では、僕はキャッシュカードに性的興奮を得る
サイコな性癖の持ち主と勘違いされ、店の外にでても
キャッシュディスペンサーで興奮するんだろう、とか
カードで支払いしている女性を見ると、興奮するんだね、など
理解が得られないまま、その席は終わっていった。
そう、僕の話はいい。
性癖の話をしている際に気になった話があったので少し。
船で旅行に出かけた友人が、
明け方にこっそり、甲板で自慰に耽ったとの事。
黒い海と、幾層化に分かれた空の青色を観ながら
射精した際は、今までに得たことのない最高の快感だった、との事。
その時の抜きのオカズは、母なる海だったのか。
ここまでいくと自慰も哲学に近くなる。
目的喪失
広告を貼り付けて銭が稼げるなんて夢のようだなあ。
と思い、始めたこのブログ。広告を提供する会社から
審査不合格の連絡が来てしまった。
なんでものコンテンツが足りないとの事。
そうなのか。コンテンツってなんだろう。
とか、ぼうっと考えていたら土曜日が終わろうとしている。
このブログの方向性を三日にして失ってしまった。
話し変わって、
昨日、思いついた総理大臣に選びたい有名人は
思い切ってスーパーマンといってしまうのも
潔いのではないか、と考えた。
大概の事はスーパーな力で解決。
重要なのはスーパーマンの倫理観。
ふだんはメガネの冴えないサラリーマン。
いや、ちょっとナシかな。