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日日是好日

旅先などでも使えるよう、ネットブック用に
ThinkPad X200s を中古で調達しました。39000円。
「B5ノート」のカテゴリーなのですが、
実物はジャストA4サイズです。持ち歩きにはギリギリのサイズです。
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この頃のキーボードはしっかりしていてとても好きです。
それとトラックポイント。これじゃないとダメです。スリスリパットは私的にはムリです・・
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移動が主なので振動やショックのことも鑑み、SSD化する事にしました。
CPUはショボイですが、2GBのメモリー+SSD化で、
XPなら起動も爆速です。

HDDにはネジ一個外したらアクセスできます。
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ベロを引っ張ったら出てきました。アニョハセヨ~
へりのラバー(ガイド)はハマッてるだけなので外しておきます。
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グッバイHDD ようこそSSD
ごらんのようにSSDの方が薄いですが、スペーサー(のような黒い枠)が付いているので2.5インチとジャスト換装できます。
SSDは信頼性の高いインテル製SSDSA2M080G2GCです。
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一応端子の格好を確認しました。
同じっぽいです。
SSDは右端のジャンパーピンがついていませんが、ノートでプライマリー、セカンダリーとかないので無問題。
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HDDについている土台?(マウンター)を外しますネジ4個です。
SSDにも同じ位置に穴が開いているので同様に取り付けます。
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先ほど外しておいたガイドラバーをはめます。
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後は一応端子の向き(天地)を確認してインサート。
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ネジをとめてハイ出来上がり。
作業自体は4-5分で完了しました。
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リカバリーディスクはVistaとXPがあるのですが、迷わずXPをチョイスしました。
マルチドライブは安価なものもあるのですが、ブート出来なかったら面倒なので
LENOVO製にしました。4000円位でした。
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SSDは80GBしかありませんが、今時はデジカメの画像等もflickrとかサーバー上に置く時世です。
ルート\80GB+データSDHC32GBカードで省電力・高速アクセスでばっちりです。
後はwimaxがエリア・料金などがこなれてきたらカードを導入すれば最強になる予定です。



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まとめ。

微笑みの国タイ。

確かにいい人ばかりで旅人に優しい印象がありました。

でも、そんな中、観光客を騙そうとする輩も沢山います。
(どこにでも居ると思いますが・・)
文中には書きませんでしたが、
実際に体験した手口などを記しておきます。

●シカト対応。
カオサンからプラケオに行く道中、
いろいろな人が話しかけてきます。
殆どが、「今日はクローズしている云々。もっといいところに連れて行ってあげる・・」
みたいなことを英語混じりで言ってきます。

地球の歩き方とかにも載ってある典型的な手口です。
余裕でスルーしました。教科書どおりです。w




●やられました。
プラケオに行く道中みすぼらしい姿のお婆さんが鳩に餌をあげています。
「あなたもあげて」みたいにニッコリ笑って餌(コーン粒)を手渡すので
”あー鳩は平和の象徴だからなぁ。ラブアンドピース!”とか思って気持ちよく餌をまいていたら・・

急に2,3人に取り囲まれ、「マニー!マニ!・・」と(おまえはABBAか!)DMCの「一秒間に10マネー!」くらいの
勢いで迫ってきます。シカトしようにも近くでヤクいアジュシも見てるし、一人旅でトラブルは怖かったので
300B払って去りました。

夜ホテルに戻って即効ググったら・・
ありました。同様の手口。やられました。




●ワットポーの出口にて。
さわやかないい人そうな係員風アジュシが「はい、ワットポーのレシート出して。」みたく普通に話してきます。
レシート見せたら、このレシートで『ラッキーブッダ』がフリーで見れる・・みたいなことを英語で言ってきます。
で、アドバイス、「屋根の黒いトゥクトゥクは悪い人」「屋根の黄色いトゥクトゥクは良い人」と教えてくれました

都合よくそこに黄色いトゥクトゥクが通りかかり、「ヘーイ!!」とか云って停めてくれます。
ラッキーブッダ→安いシルク工場→ワットアルン渡し場までで30Bで良いと、親切に交渉までしてくれます。
この係員、とても親切なので、チップを生業にしてると思い渡そうとするも、ニッコリ笑ってノーノーって。
アイライクジャパニーズ!とか云って受け取りません。
もう、めちゃいい人やん!コップクンカップ!

さすが微笑みの国!と、さっきのばばぁの事はすっかり忘れて気持ちよくトゥクトゥクに乗りました。

爽やかな風に吹かれながら移動する道中で、魔法が解けました。
「なんかおかしくね?」
ラッキーブッダらしきところに着いて何気に見たらどうも
元々無料の施設っぽいし・・そもそもシルク工場って・・
よく考えたら怪しさまんてんやん!

ひょっとしてそのあと宝石屋で拉致られてカード数十万切らされるってパターンのやつ?

やばい。やばすぎる。鳩のばばあの比じゃない!あの親切な係員も幸せの黄色いトゥクトゥクもみんなグルやん

デュアルコア並に考えて出た答えはやっぱ「逃げる」しかありませんでした。

私はトゥクトゥクの兄ちゃんに30B渡してウェイト・ウェイト!ってその場に居させてブッダの向こうから
思いっきり走って逃げました。本当にいい人かもしれませんが、多分セーフです。

近所のセブンに入って乳酸菌飲料を一気飲みしましたね




●アユタヤのワットプラシーの出口にて。
子供が百円玉を3枚握り締めて、ジャパニーズ?「これ本物?」みたいに不安そうに聞いてきます。
あー心無い日本人に騙されて異国の通貨を握らされたんだと思い、(よく見ると本物の100円玉でした。)
「OK~リアル100円玉だよ安心せろ・・」みたいなことを伝えら、

「これで何バーツ?」って聞いてきます。

ここで痛恨のエラーをしてしまいました。

どこかのHPで誰かが云ってたように、一人旅の緊張とかで注意力が緩慢になっていたのでしょう。
本来なら≒3で割るべき計算なのに、買い物などする際日本円換算するのに×3倍していた癖で
つい出た言葉が・・

「アバウト800バーツ!」

当然子供は半泣きで

「エ、エクスチェンジぷりーず・・」

て云いますよね。(もちろん内心は大物バスがヒットした瞬間です。アドレナリンが出まくってたことでしょう)
アホな私はまた都合よく考えます。
”この子達はアユタヤの田舎町で両替する術もないのか、かわいそうに・・”

たまたま(運悪く)お財布にはその800Bがあり、快くチェンジしてあげると・・
後は・・想像通りです。

もう、明治のラグビー部並み・「三年B組ぃ!」つった後の金八先生並みに
子供がワラワラとタックルしてきました・・チェンジ!チェンジ!って。
お前らいままでどこにおったん!みたいな。

いいことをした筈なのに
この雰囲気は当然「いやな予感」がします。

何とか振り切って戻れましたが、
計算間違いに気付いたのは
帰りの飛行機の中でした。w


以上のように、人の善意に付け込んだ手口に私は苦手のようでした。
まあ、被害額からは「ほろ苦い経験代」とあきらめもつきますが、
惜しむらくは、私のせいで、彼らがまた頑張って日本人をダマそうとする
でしょうから、今後の旅行者に対し、申し訳なく思います

20Bのチップをもらい、深々とワイ(拝むような感謝の動作)する町のオモニもいるわけ
ですから、人を騙して簡単に大金をせしめる事を子供には許すべきではないですね。
もちろん騙されるほうが悪いのでしょうが
次回行ったら恫喝してやるつもりです。


●近い内、次回は『韓国38度線(板門店)』を訪れてみようと計画中です。
その時は300km南の『釜山』までオープンジョーもしてみるつもりです。
あまりにもスムーズに手続きできたので時間が余り、
手持ちの余ったバーツで最後のマッサージに入りました。
この旅行でマッサージ4回目です。とにかく超回復します。
空港なので少し高目でした。30minで300Bくらい。
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まだ時間があったので、丁度G5ゲート近くにあった『CIPラウンジ』に入ってみました。
もちろん「プライオリティパス」があるので無料です。
もう、びっくりするくらい快適な空間でした。
機内食が苦手なのでここでサンドウィッチやフルーツなどたらふく食べておきました。
私は利用しませんでしたが、お酒飲む人にもいいと思います。
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そろそろ登機の時間です。

グッバイバンコク!
コップクンカップ!Thai640-480-278.jpgThai640-480-280.jpg
今度は行きと逆に時差を追いかけるかたちです。
出るの(タイ時間)11:30→着くの20:30(日本時間)みたいな。
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台北桃園空港で1タミ→2タミに電車で移動です。
2~3分で着きます。
ここでもラウンジを利用しました。行きと同様の「MOREラウンジ」です。
回鍋肉とかいただきました。
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そして、いざ福岡へ・・
飛行機から見る夕日がとても綺麗でした。
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2011/04/13

チェックアウトの日4/13ソンクラーン(水を掛け合う祭りの日)
当初の予定ではBTSやエクスプレスで空港まで行くつもりだったのですが、
道中で水浸しにされては(しかも街中でかける水は川の水らしい・・)
帰路が不快でたまりません。
恐る恐る外を見ましたが、一般道ではいつもと変わらぬ朝のようです。
チェックアウトの日は枕銭の脇に折鶴を置いていきました。
フロントのお姉さんやタクシーの運ちゃんなどに
「ジャパニーズラッキーバード・・」とかテキトーな事言って
ちょっと作ってあげたらめちゃ喜びます。
手持ちバッグの中にはもう、必須のアイテムです。
(千羽鶴用の小さい折り紙。もちろんダイソーです。)
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一応ホテル前からタクシーに乗る事にしました。
料金は400Bとちょっと吹っかけられた感は否めませんでしたが、
空港まで車で40分くらいで1200円程度ならまぁいいか。
と思い、サクッと送ってもらいました。
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入国の時広すぎてパニクった経緯があるので、
登機3時間前位に到着しました。
やっぱ広いです・・
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テレカの度数がまだ残ってたので
会社に電話して、使い切りました。
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着ている服はタイの上流階級の人などが着るデザインとのことです。
日本人村で買ったので、折角なので着て帰りました。
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何か、だんだん要領が判ってきたようで、
チェックインカウンターは、すぐ見つける事ができました。
チャイナエアラインです。
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CI834 G5ゲート 11:25発 です。
ドンピシャです。
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速攻リモワを預け、出国の手続きに入ります。
悪いコトしてないのにどきどきします。
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手荷物とボデーチェックです。
面倒だったのでベルトは外してスーツケースの中です。
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出国しました。
制限区域です。
コレがまた広いのなんの!
天神地下街より余裕でひろいです。
買い物好きな女性とかここだけで一日遊べると思います。
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一つ忘れていたミッションを思い出し、専門店ではありませんが、フードコートで
『トムヤムクンデビュー』してみました。
味は・・やっぱり苦手でした。
何かタイで使用の香辛料とかで、私の"ダメなにおい"があるみたいです。
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リバーサイドで離団してから帰り道
せっかくだったのでモーターサイに乗り、
「サラディーン」まで行き、ボッタクリの街『パッポン通り』に行ってみました。
時間帯が中途半端(17:00前位)で、どこも片付け~オープン準備で
閑散としてました。
居るのはポン引きのアジュマくらいでした。
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宿泊したホテルが「NANA」だったので、夜、コワイもの見たさで
『ゴーゴーバー』に行ってみました。ここはナナプラザです。
さすがに中にまでは入りきりませんでした。
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独特なアングラな雰囲気でした。コワ。
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表では酔いちくれたファラン(西洋人)が
明日のソンクラーンのフライングで水着になって
行く人々に水をぶっ放していました。
かなり離れたところからズームで寄ってしかも暗いので
ブレブレです。
明日のチェックアウト~空港までが思いやられます・・
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アユタヤでの行程を終え、バスに揺られること40分。
クルージングの港に着いた!!
外を見ると・・・
何コレ?Thai640-480-219.jpg
地元洞海湾の渡し船よりチープな乗り場に閉口しました。
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でも船は案外立派です。Thai640-480-221.jpg
ルールデッキも過ごしやすそう
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ブユッフェの味はちょっと口に合いませんでした。
なので、フルーツばっかりガッツリいただきました。
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タグボートがたくさん走っています。
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橋もたくさんくぐります。
東京の川下りみたいな感じです。
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道中、川岸に住む人の生活が垣間見えます。
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時折、凄いスピードでプレーニングして突っ走る船は
ボートタクシーです。
見た感じ、30ノット以上出てますね。
関門海峡の渡船より速いですよ。
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エンジンのプロペラシャフトの先にそのままペラを付けた感じです。
何馬力のエンジンか分かりませんが、シンプル過ぎて笑えます。
コレなら海上保安庁の船もぶっちぎれそうです。
なんか、マッドマックス臭がします・・
インターセプターも真っ青みたいな。
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さて、だんだん都会に戻ってきました。
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川側から見たワットプラケオです。
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今回時間がなくて行けなかった『ワットアルン』です。
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エメラルド色の大きなお寺、次回来たときには真っ先に見に行きたいです。
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16時前には予定通りリバーサイドホテルに到着しました。
この後はお土産屋に連れて行かれるのですが、
先の日本人村で寄与したのでもうここで離団しました。
熱いガイドさんには200Bチップをあげました。
次回、訪タイする時はまた『パンダ観光』を利用したいと思います。
とてもリーズナブルで内容も濃く、大満足でした。
※決してまわし者ではありませんので。念のため。
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昔、アユタヤが商業の中継地として発展していた頃、ここに「日本人村」があったとのことで
40数年前ボランティアの人達の尽力のもと、今では立派な記念館として管理されています。

画像にはありませんが、一角にはその時のボランティア方の最後の一人が、
細々とお土産物屋をやっており、(バンコクより相当良心価格でした。)生業(なりわい)と
しているのです。
こんなところで日本人頑張っているんですね。
たくさん買い物をしました。
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ガイドのおば、お姉さんです。
カタコトながら、とても分かり易く一生懸命説明してくれました。
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当時の日本人村の全景模型です。
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当時商人が取り扱っていたモノです。
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敷内を散策していると、
日本でよく見かける アレ が建っていました。
そういえば、さいきんコレあまり見かけませんね・・
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ワットヤイチャイモンコン・・長いのでタイの人は「ワットチャイ」というらしいです。
タイで一番えらいお坊さんが住んでいる現存のお寺です。
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ここにも寝釈迦像がありますが、ワットポーに比べたらだいぶ小さいです。
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お坊さんからお守りをもらうため、たくさんのタイ人が訪れています。
ここでもお賽銭の箱があちこちにありました。
注意することは、女性は『絶対に』お坊さんに触れてはいけないそうです。
当然むこうからは触りませんが、こちらの不注意でぶつかったとしても、
規律により、その僧侶は「飯抜き」の罰があたえられるそうです。
僧侶は朝と昼しか食事しないのでとてもつらい罰です。
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日本では袈裟の色とかでそのお坊さんの位がわかるのですが、
タイでは外見による違いがなく古い着衣だからベテランとも限らないそうで
家を見ないと位の高い人か否か分からないそうです。
下っ端は数人の相部屋で、偉い人はクーラーつきの一戸建てに住んでいます。
で、画像のいえは下っ端クラスの家とのことです。
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昼時に大きい音の太鼓が鳴っていました。
後から見ると、多分お偉いさんクラス?のお坊さんがランチタイムでした。
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かつてのアユタヤの王様がビルマの王様と一騎打ちして勝ったときに
戦勝記念に建てた釣鐘式のお寺です。最も大きいとか。確か。
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僧侶が現存している施設なので、掃除もよくされていました。
仏像の着衣も綺麗に整えられています。
私も次回、訪タイの機会があったら高位のお坊さんにお守りを賜りたいと思います。
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ワットマハタート。
ここでも戦争の傷跡はそのままです。
タイの人はアユタヤに行く時はあまり遺跡は見に行かないそうです。
戦争の傷跡を見て心がいたむからだそうです。
なので、タイの人がアユタヤに来る目的は、その殆どが、
ワットヤイチャイモンコンのお坊さんに会うこと
できれば象にのる
ことだそうです。
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何で頭が弦に巻かれたか・・
ミャンマー軍が取り忘れたものがそのまま風化し、
タイ政府が復興する際発見されたけど、観光にも使えるとそのままにしたらしいです。
当初は鼻部分が付いてなかったらしいのですが、復刻したため、
色が違います。
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奥にある仏像も首がなかったそうですが、
同じような大きさの頭部をもってきてくっつけています。
なので、色が胴体と違います。
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で、これが、皆ここにきて撮るポーズなのですが、
一応釈迦像の頭部ということで、横で立って撮ることは厳禁だそうです。
なので、釈迦像の頭より自分の頭が低い位置になるように
皆座って写真を撮るのです。
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バスで移動し、象乗りです。
象乗り場に行くまでの道中、アユタヤの建物です。
アユタヤは川に囲まれているので、度々水害に見舞われるらしく、
高床式の建物が多いです。
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タイの国花「ゴールデンシャワー」です。(確か?)
とてもきれいな色でした。
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着きました。エレファントキャンプ。
タイでは象が神様のような象徴らしく、
タイの人は一生に何回も何回も象に乗れば幸せになれると信じているらしいです。
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いちばん右の運転手?のひと。象の上で起用に昼寝していました。
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約5-6分のコースを乗せてもらいました。
日本のアトラクションみたく、入り口で勝手に写真を撮ってくれて、
出口でプリントしてある商売もありましたが(300B)
象で散策中、運転手に自分のデジカメを預け、
その場で撮ってもらう(チップ100B)方がよかったので
出口では買いませんでした。

到着したら、丁度トラックがパインを満載して入って来、
地面に全部落としていきます。
象の昼ごはんでしょうか。
よく見ると、鼻で掴んで口にもっていった後、汁だけ吸って実は捨ててるようでした。
一日300kg摂る象もいるそうです。
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