消費者、販売者の両方の立場から、

売買ルールについて考え、

実践経済を学び体験できる。

 

体験から学び、その上道徳も身につく、

一石二鳥どころか、三鳥以上の学習。

 

暗記重視の授業だけでなく、

こういった実践型の授業が広がるといいね。

 


 

【岡田斗司夫】あのメルカリが道徳を教える!?

義務教育に隠された裏事情 本当の目的とは?【切り抜き】

 

評価経済社会のカリキュラム

・約束を守ること
・質問に答えること
・自分や他人に正直であること

BY メルカリ

 


 

 

 

岐阜市立鶉小学校でフリマアプリの安心安全プログラムを実施!

 

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メルカリ政策企画の取り組みの一つに「教育プログラム」を用いた安心安全なフリマアプリの普及啓発活動があります。メルカリが考えるサスティナビリティの5つのマテリアルの一つである「循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育」に位置付けられる活動の一環として実施しているものでもあります。

 

昨今ではスマホなどを利用する小中学生も増えている中で、フリマアプリなどのCtoCサービスを利用する際に、トラブル発生を防ぎ、巻き込まれないための方法などを考えるというものです。今年からは、これまでの一方的な研修から、さらに子どもたちに主体的に関わってもらうための授業プログラムにしていこうと動画教材などを新たに作成し、とくに消費者教育や情報リテラシー、総合的な学習の時間など、公教育における授業の場でも活用してもらえるようにしています。

 

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今回メルカリ教育プログラムの授業を展開したのは、岐阜市立鶉小学校の6年生4クラス。

岐阜市とは今年2月に「地域社会活性化などへの寄与を目的に包括連携協定を締結しており、協業事業の一つとして鶉小学校のご協力のもと、本教育プログラムの提供が実現しました。

 

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およそ140人を対象に、「モノを大切にする社会へ - フリマアプリを正しく利用して -」という表題で行いました。

 

フリマアプリの基本説明の後に、動画教材を用いた課題提示を行い、子どもたちは問題を含めた映像を興味津々で見て、思い思い気づいたことなどをレポートにまとめていました。

 

後半は、グループワークを通じて客観的に問題点に気づき・考える時間です。

子どもたちの発表では、我々が思いもしなかった答えが出るなど、こちらも新たな気づきをもらえた時間になりました。

 

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今後も、教育プログラムを通して、メルカリのサービスを安心してご利用いただくために、本教育プログラムを様々な切り口で拡大していくとともに、学生にとどまらずフリマアプリの仕組みやトラブルを防ぐための方法や事例、基礎知識を伝える啓発活動を行っていきます。

 

(松葉 公之介・齋藤 良和・高橋 亮平)

 

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ココナラユーザーの方は、

きっと、オンライン上でものを買ったり、

サービスを受けたり、という経験が多く

ウェブ上で買い物をする事も

上手な方ばかりかと思います。

 

フリマアプリで人気のメルカリが

小学校で道徳の授業をしている。という話を

聞いてその内容が面白かったので、

ブログにまとめてみました。

 

メルカリが小学校で、授業をする理由は

これからの社会の価値で経済的価値を持つものが

【信頼】だという事を教えるためだそう。

 

確かに、お金は十分強いパワーをもって

いるけれど、おかしな使い方をしてしまえば、

その人の評判も信頼も落ちてしまいますよね。

 

逆に、その人や会社の取り組みそのもの

に信頼性と将来性があれば、

お金はたくさん集まってきます。

 

これからの経済社会の中で、

お金以上の価値を持つかもしれない【信頼】

 

メルカリは小学生に信頼をどのように

教えているのでしょうか。

 

信頼を得るためには

①約束を守る

②質問に答える

③自分と他人に正直である

 

↓言い換えてみると↓

①やると言った事はやろう

②ちゃんと返事をしよう

③嘘はつかないようにしよう

 

たしかに、この内容なら小学生でも

内容を理解できますよね。

 

↓大人バージョンに置き換えると↓

①自分のキャパを把握しよう。計画力を鍛えよう

②相手の時間を尊重し、マナーを身に着けよう

③自分都合でネガティブを隠さないようにしよう

 

といったところでしょうか。

ちゃんとできてるかな?汗

 

小学生に笑われないようにしないと

いけませんね(*'ω'*)

これからも、信頼していただけるよう、

がんばっていきたいです。