コロナは予行練習なんだとか。

本番は、どんな病気が流行るんだろう?!

 

 


 

 

最新報道:ゲイツがキンペーに
会いに行った意味を考えてみよう。

 

 

 

 

 


 

 

習近平国家主席とビル・ゲイツ氏会談

以下の文章は、個人的な試訳です!

 

2023年6月16日、中国の習近平国家主席は、北京でマイクロソフトの創業者でビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同会長であるビル・ゲイツと会談した。

 

この会談は、米国の億万長者が2019年以来初めて中国を訪問した3日目に行われる。

水曜日の午後10時頃、ゲイツは自身のウェイボーのアカウントで、中国訪問を開始する為に北京に降り立ったことを発表した。
「中国で友人と会えることをとても嬉しく思う。」と、彼はウェイボーに書いた。

67歳の米国の億万長者は、頻繁に中国を訪問している。メディア報道によると、1994年以来、ゲイツ氏は合計18回中国訪問。

木曜日、ゲイツは北京のグローバルヘルス創薬研究所(GHDDI)でスピーチを行い、その中で、中国は貧困削減と人々の健康増進に大きな成果を上げていると述べた。

 

「私が中国にいたのは4年ぶり、久しぶりだ。その時、世界はまったく違って見えた」と述べ、世界が直面する課題の高まりを指摘した。


そして、これらの課題に有意義に対処する必要性が「かつてないほど急務である」と述べ、世界、特にアフリカ諸国がこれらの課題に対処する為に、中国がより大きな役割を果たすことを希望した。

 

また、同財団は、北京市政府および清華大学と、低・中所得国に蔓延する感染症の革新的治療法に関する共同研究を再開したことを発表し、この共同研究の為に5,000万ドルの寄付を行うことを約束した。

 

北京の尹永市長も、木曜日にゲイツと会談。


ゲイツ氏の財団が北京に設立したグローバルヘルス創薬研究所は、近年、飛躍的な成果を上げていると述べた。
北京日報の報道によると、尹氏は、政府は同研究所の建設への投資を非常に重要視しており、今後も強力に支援していくとしている。

 

また、尹氏は「政府は、人材育成などの分野で財団と協力を深め、研究所がより革新的な成果を上げ、その応用を加速させることを後押ししたい」と述べた。

 

専門家によると、米国のビジネス エグゼクティブが中国の指導者や関係者に歓迎されたことは、米国の一部の政治家が中国に対して採用している敵対的なアプローチとは全く対照的である。
また、ワシントンの「デカップリング」や「デリスク」の試みが不人気で無駄であることを強調している。

 

デカップリング↓
2国間の経済や市場などが連動していないこと

デリスク↓
事業投資の大きな失敗を避け、価値最大化を達成することを目的として開発された、事業投資業務の統合インフラシステム

- INFO SOURCE - 
GLOBAL TIMES ( 16th June 2023 )
https://www.globaltimes.cn/page/202306/1292700.shtml