金本位制復元法案が提出されたらしいけど、

果たして可決できるのだろうか、、、?!

 


 

 

アレックス・ムーニー下院議員(共和党)、「#金本位制 復元法案」(H.R. 9157)を提出。

可決された場合、米財務省と #FRB は30ヶ月以内にすべての金保有量と金取引を公開し、その後、連邦準備券「ドル」はその時の市場価格で一定重量のゴールドにペグ(固定)される

 


 

 

 

ただ言っとくけど日本は米属国。

正貨準備(通貨発行準備金←既に完全に形骸化)に

金銀を積み立てる事を許されず。

尽く米国債にさせられてきた米属国。

さらにとんでもない金額の日本国債を。

不換紙幣を前提に積み上げてきた阿呆の国。

もし本当に米国が金本位制に戻したなら…

地獄を見る事になる。

 

 


 

 

アメリカ金本位制への動き

https://youtu.be/DhgOwNhvM0k

 

 

2022/10/12 

 

アメリカ国債の買い手がいなくなりつつあり、

日本の生保や年金基金までが購入に動かない深刻な状況のようです。 

 

新たな買い手が現れるあてもなく、

むしろ、アメリカ国債を売りたい勢力が増大してくる気配です。 

 

そうした動きを見るかのように、

ここに来てムーニー下院議員から金本位制への法案が提出されるとか。

 

「金本位制回復法案」という名称なのですが、

その条件を見てなるほど、と思った点があります。 

 

単純に金本位制に変更するというだけでなく、

関連法案かわかりませんが、

過去60年間の金に関したあらゆる情報を開示せよ、

との要求が含まれているというのです。 

 

アメリカの金はフォートノックスにある厳重な金庫に

預けられているとされていますが、その量、8000トン。

 

しかし、関心は果たして、本当に今なを、

その8000トンが現物の形で倉庫に眠っているかどうかです。 

 

なので、ムーニー氏は、法案の中にこれまでの金に関した

あらゆる情報の開示を求めて来たと思えるのです。 

 

通貨発行権を持っている勢力が、

この世で唯一、お金で買えないものがあり、

それが実はゴールドなのです。

 

なぜなら、ゴールドを彼らが自分の紙幣で買えば、

あっという間にゴールド価格は上がり、

紙切れ通貨の信用はなくなります。 

 

不思議な業のようなことが、

金において起きていると思われます。

 

彼らは全世界の富の70パーセントを持っていたとしても、

ゴールドだけは購入できない運命的ジレンマを抱えているわけです。 

 

アメリカ金本位制への動きは当然、共和党から出されます。

 

中間選挙において共和党が勝利することになれば、

その後に法案が通る可能性があ り、

「はい、では8000トン、現物で返却してください」によって、

一瞬にしてすべてが終了する可能性があるわけです。 

 

では、私たちは、金を購入すれば良いのか、、、

と性急に考えがちですが、

それに関しては後編でお話しさせていただくことといたします。