憲法改正に絶対反対だったのに、最近、変化がありました。

それは、今までは『地政学』を考慮していなかったから、、、。

 

きっかけは、参政党の吉野敏明氏

『真実を扉を開くWeb Live セミナー』

 

ロシア、中国が日本を手に入れたい

理由は、地政学を学ぶと分かります。

難しい要素満載なので、

ブログにまとめられず、保留にしていました。

 

時間がかかりそうなので、

以下のサイトを参照ください。

 

『日本をどう守る』かを考える上で、

地政学は欠かせません。

 

日本人が絶対知るべき知識なのに、

学ぶ機会が与えられてきていないんだよね、、、。

 


 

 

【地政学①】紛争が必ず起きる場所は?日本やアジアは大丈夫か?
https://youtu.be/KD9DGcI6t9I

 

00:00 OP
00:29 地政学とは?
06:53 3大衝突地
10:38 物流と基地
16:23 シーパワーvsランドパワー
28:49 次回予告
 

 

【地政学②】ロシアはなぜ北方領土を返さない?沖縄米軍基地や尖閣諸島など日本の地政学とは?
https://youtu.be/5libvZTXiwM

 

00:00 日本の地政学
05:46 北方領土
09:26 沖縄米軍
14:33 横須賀米軍
15:59 尖閣諸島
19:21 米軍と石油ルート
23:15 対中国
25:50 まとめ

 


 

 

沖縄の宿命と存在価値

 

岸田政権の支持率が上がったのだそうだが、

そういや…菅や安倍のときみたいにマスコミが叩いていないよね?

 

報道主権のサル回し国家の日本である…

岸田政権よりも、国民やマスコミの方に問題があるのだろう。

…ってか…ちょろすぎない?

 

それでも、物価は抑制されているし、宇宙開発で日米共同の報は、懸念をいくらか緩和する。

(だが、現実世界は「信じる者はダマされる」のである)

 

米国がどこまで信用できるのかということと、

「共通の価値」ファシズム

「ショック・ドクトリン」でなし崩し的に進んでいくことが、一番の懸念だ。

 

韓非子の法術理論からすれば、

こうした外交案件、戦争案件で宰相を評価するのは、間違いの元だ。

 

マスコミはデマブロガーのごとくに、

わざと民主主義が機能しない方向へ国民を常に、こうやって誘導している。

 

それと、「報道界の竹中平蔵」が、またも本を出しているが、読んでも、ちっとも頭に残らない。

なかみピーマンなんだよな、けっきょく、あいつは…

 

「陰謀論」よりも、池上彰よりも、

「世界の真実」を明快に理解するツール地政学である。

 

「本土復帰50年」とか、「(沖縄に)強い経済つくる」とか、

何の実績もない岸田を、マスコミは、モテハヤシー。

 

すでに、日本の政治がオンライン・ゲームみたいな世界になっている。

こんな世界に在住していること自体が「引きこもり」と呼ばれるにふさわしかろう。

 

まあ、グチやボヤキはキリがない。そろそろ本題に入ろう…

読売などは、今朝も「ロシア寄りの中国」などという偏向報道を続けている。

 

地政学は、明確に示している。

世界は、シーパワー(海洋国家)とランドパワー大陸国家)

二分されると。

 

シーパワーに分類されるのは…米英日がそうである。

ランドパワーに分類されるのは…露中印独仏である。

 

テキストには、こうある…

 

すべての国は、地理的条件から逃れることができない。

そして、その地理的条件抜きで戦略を立てることはできない。

 

だから、デマさひ新聞のように、

プーチンの思想だの人格だのを「研究」し、「わかったつもり」になって、

今回の戦争を論じる行為は愚の骨頂なのである。

(…てか、完全な誤りであり、ミスリードである)

 

プーチンはただ、米英同様、地政学に素直に則って行動しているに過ぎない。

だから、プーチンや習近平からすれば、米英こそ地政学に則った行動をするなって話である。

 

ところが、海洋国家の側としても、その要求は呑めない。なぜか?

 

米海軍がフィリピンのスービック基地を放棄して、フィルピン市民は喜んだのだが…

そこへすかさず中国がやってきて南シナ海に拠点を作ってしまったのだ。

 

力の空白は、必ず埋められる

これが地政学的現実なのである。

 

台湾も、日本の支配がなくなると、中国国民党がやってきて、「犬去って豚来たる」と言われた。

 

沖縄も、日本から独立して米軍基地を撤廃すれば、

そこを支配するのは、まず間違いなく中国である。

 

つまり、ここに残酷な真実がある。

 

「基地のない沖縄」はほぼ永久的にありえず…直近では…

「米軍の基地を置くか、中国の基地を置くか」の二択しかないのだ。

 

さて、それと…

強くなり過ぎた日本を叩き、中国とロシアを増長した日本への「ビンの蓋」にする…

 

グローバリゼーションが、そうやって進められてきたわけですが、

今度は、中国やロシアが力をつけすぎた…

 

最近の米英の行動は、その「巻き戻し」であり、世界は、彼らにいつも振り回されている。

 

マネーゲームだけでも、もうたくさんなのに、さらに、こうした戦争ゲームに巻き込まれる。

もう、やりたい人たちだけでやってよね!!

 

しかも、現実を決して直視させないように、

「地政学はナチスの学問、帝国主義の教科書」として封印し、

念仏平和主義と、米英に都合のよい「善悪二元論」に国民を誘導している。

 

下等な国民は、これらのどちらかに所属することになる。

彼らには、民主主義を、守ることも実現することもできない。力も志しもない。

駄々をこねて、サル回しを踊っているだけだ。

 

マキャベリの「目的のために手段を選ばない」は、究極の現実主義 だが、

念仏主義者には評判がわるい。

 

だが、マキャベリの真意は…

「できることは、すべてやるべし」という意味だし、

「兵は詭道なり」の別の表現なのである。

 

キレイゴト並べて上っ面だけ調えて大衆に媚びるのはゲスの極み。

そんな輩を「平和主義者」だの「人道主義者」だのと呼ぶようなペテンは断固拒否する。

 

最後に、中国の地政学的意図について、テキストに沿って述べておこう。

 

中国は今、本気で尖閣諸島や沖縄を占領しようと考えている。

あのプーチンでも、北方領土に関しては「痛み分けでよい」と考えているのに…である。

 

まあ、中国にとっては台湾以東が「ウクライナ」なのである。

 

その意図は?

かつて、「第一列島線」、「第二列島線」という領土の主張がありましたよね?

第一列島線には、沖縄、台湾、フィリピンが含まれます。

第二列島線には、小笠原、グァム、サイパンが含まれます。

 

これによって、シーパワーの力を、ほぼ完全に抑え込むということです。

「アヘン戦争」以来、シーパワー国家群に呑まされ続けた屈辱を、ついについにはらすのだと…。

 

とくに、戦略のキモは、東シナ海と南シナ海の実効支配…その意図は…

その海域に原子力潜水艦を展開し、常時潜ませておきたい、というもの。

 

これに、極超音速ミサイルがあります。

尖閣にでも、そのミサイル基地を作ることができれば、米空母は、もう近づけない。

これが「敵基地攻撃」論の真の意図です。

 

「脱米英」を図って、中露と組む方が明らかに日本に有利という確証がないかぎり、

シーパワーの一員として、この中国の意図に対する抑止に日本は参加せざるを得ないでしょう。

 

また、そうだからこそ、これまでも米英からおかしな思想が持ち込まれて迷惑してきたのですが、

 

そういうヘンタイ思想を日本に持ち込まないでほしい。