ひとつの映画の解釈だけでも、
どちらの立ち位置(ウクライナ(EU)、ロシア)で、
観るかによって、見解はかなり違います。
有村氏は、EU側に立って話している?!
まぁ、エンターティンメント業界で働いているので、
プロパガンダになっている可能性はありそうですが。
ウクライナが自由を掴むまでの"93日間"の闘いの記録
有村昆のシネマラボ
今回はNetflixオリジナルドキュメンタリー映画『ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ、自由への闘い』を紹介。
なぜロシアがウクライナへ侵攻したのか?その理由は過去にある。
ロシア軍がクリミア半島を実効支配する以前、ウクライナでは市民による政治革命が勃発していた。
大規模なデモ活動によりウクライナ国民は自由を手にした、
多数の死傷者を生む悲惨な93日間の"革命"の記録をこの機会に。
ウクライナ・オン・ファイヤー ~日本語字幕~
https://nico.ms/sm40107141
ウクライナの歴史と近年に起こされたカラー革命と呼ばれるクーデターの仕組みを解説している2016年に制作されたドキュメンタリーです。
2014年、キエフのマイダン独立広場で起こされた虐殺は、ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ大統領を追放するために起こされたクーデターだったのです。
西側メディアはヤヌコーヴィチ政権とロシアを加害者として描いています。
しかし、本当にそうだったのでしょうか?
このクーデターにより、炎上したウクライナは、2004年のオレンジ革命、2014年の反乱、そして民主的に選ばれたヤヌコビッチ政権の転覆につながりました。
この悲劇を西側メディアは民主主義の革命として大きく取り上げましたが、実際にはウクライナに戦後生き延びたネオナチ民族主義者と米国務省によって脚本・演出されたクーデターであったことが知られています。
この様なカラー革命は世界中至るところで起こされています。
それは如何にして起こされて来たのでしょうか?
そのテクニックをオリバーストーン監督は、分かりやすく描いています。
今のウクライナの茶番劇の仕組みを、
スイスの歴史家ダニエル·ガンサー博士が2015年に、講演。
【日本語字幕】【閲覧注意】【年齢制限】
ウクライナ・オデッサの悲劇
https://youtu.be/1EZay_KOxJE