何もかも時が過ぎる、もう2021年師走である。(太平洋戦争80年目)
最近はとんでもなく時間の過ぎ去る感覚が早すぎて・・・・何も言えない。久方ぶりに投稿である、「コロナ」騒ぎは全国的に少し下降して下げ止まりかも?。それでも「オミクロン株」がジワリと検疫の壁を破りつつある。入管には頑張ってほしい。わが自治体も、一桁であるが、時々クラスターが出る、誰かが持ち込んでいるんだろうな。寒くなって気温が下がってきたのでまたウィルスが息を吹き返す、反撃の開始かも。そしてこのタイミングで日本列島は「地震」の発生が頻発である。南のトカラ列島の震度5強の地震、関西丹波、そして関東茨木南部の揺れ、タイミングよく、なぜかTVで放送の小松左京氏の「日本沈没」にかぶる。小松左京はコロナは「復活の日」で予想して、さらにこのあちこちの群発地震は「日本沈没」つながる。 そして、今月は日本が太平洋戦争に突入し80年が経過し先日8日真珠湾攻撃した開戦の日でもある。勝ち目のない戦争、神風が吹くから勝てるという根拠のない自信、いま思えばみんななんでやってしまったのか、外交でずるく逃げるべきことをもっとやれば、北方領土などは失うことなく、隣国とも今のような問題を抱えることなく、生き残れたような気もする。もっと言うと北朝鮮の拉致も起きなかったと思う。北朝鮮が出来ていない可能性もある。拉致問題は、当事者が高齢化となり、政府の対応が遅すぎると誰しもが感じている。政治家の中でだれかいないものか、「田中角さん」ならどうしたのかなぁ。・・・ 今月にはいり、TVも開戦のドキュメンタリー番組を繰り返す、「山本五十六」がやたら取り上げられる、年末には元スマップの香取慎吾さんが五十六にふんしてTVで演ずる、坊主頭になるそうだ。ロンドンの軍縮交渉をメインに放送する、今の香取君くらいの年齢だったのかも・・・いやな2021もまもなく終わりが見えてきた。