今日は寒かったなぁ💧
ここのところ、
本当に寒暖差がものすごくて
流石に身体が付いて行けずに
ちと怠いようなシンドいような…
年寄りには堪えますぜ〜😅
年々
気象状況も極端になりつつあるし、
ありとあらゆる事象が両極端に振れていく流れは
今後更に拡大していくんだろうなぁ…
なんだかなぁ、って感じですが
金曜日のカヴァーシリーズは、Vol.66。
King Of Pop、ことMichael Jackson の
1983年メガヒットシングル、
「Billie Jean」
をお届けします♪
僅か9才にしてステージに立ち
その天才的な歌唱力、
身体そのものがグルーヴマシーンであり
唯一無二のダンスパフォーマンス、
Black Music に留まらない
Rock、Dance Music など
あらゆるスタイルを極めた
シンガーソングライターであり
全世界的モンスタークラスのアーティスト。
もう下手な説明は要りませんがな〜〜
俺はもう、Jackson 5の頃から大好きで
やっぱり
1979年の「Off the Wall」に衝撃を受け、
なんで俺は黒人に生まれなかったんだろう?
と思い悩むこともあったし
今回の楽曲を含む
「Thriller」では高校時代の
ディスコ通いまで遡るぐらいの、
思い出と共にあるミュージシャンの一人、ですな。
最近、自伝的映画が公開されるということで
SNSなんかでも
話題で持ちきりだったし、
主役の方は甥っ子さんなんだよね?
今でもカリスマ的な
圧倒的人気を誇っているお方でもあるし、
根強いファンの方々も世界中に
た〜〜くさんおられるのですからねぇ。
にも関わらず
自分で言うのもなんですが…
結構見た目がですね、似ているところが
あるみたいでございまして😅
その昔、仕事に出掛ける道すがら
帰宅途中の女子高校生さんたちが
すれ違いざまに
「マイケル?ふふふ」
なんて笑われちゃったりなんかして
えらく恥ずかしい思いをしました。
銀座のライブハウスでも
マイケルやってください!って
お願いされたこともありましたなぁ。
似ている、というのは普通に失礼だけど
どこかちょっと雰囲気的には
なんか近いものがあるのかもしれないですねぇ。
自分じゃよく分かりませんけども…
でも、どちらかと言えば
ネバーエンディングストーリーに出てくる
ファルコンの方が近いです、はい。
それはさておき、
今回のカヴァーの歌のテイクは
実は2010年のもの、なんです。
本当に俺の楽曲ファイルは外付けHDDに
無尽蔵に溜まってまして、
いつ何をやっていたか?を自分でも
すっかり忘れていることが多々あります。
今回のカヴァーもつい最近まで
すっかり忘れてました。
でも、iPhoneの中に音源があったのを見つけて
あれ?俺こんなのやってたんだ?
って感じだったんですね。
時期的には
「シリウスと風速計と羅針盤」
のリリース後なので、
結構あれこれとやる気になってた時期かと
思われます。
なぜこのキーなのか?は
今でも不明なんですけど、
感じからするとかなりちゃんとやってる方なので
恐らくオケが思ったように仕上がらなかった、
ってことでそのままになってたのかも、
ですね。
今回の楽曲、とにかく歌詞がエグい内容で
大スターにとっては
もう嫌になるぐらい日常茶飯事の出来事
なんでしょうね。
まぁでも、
A kids is not my son、ですからね
なんとなく予想はしてましたけど。
それと、この楽曲は
極限まで音数を削ぎ落として
可能な限りシンプルに出来ており、
従って
各楽器のクオリティが求められる度合いは
非常に高くなる、という
難しい楽曲でもあります。
歌い方も含めて
俺としては大きな挑戦でもありしたが、
当時の歌はしっかり録れていたので
今回はオケを差し替えて、の発表と
なりました。
てなわけで皆さま、
ぜひ今回も存分に楽しんで頂ければ幸いです♪
どうぞ宜しくお願いいたしまする〜✋